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2009年04月30日

Mini Bloodlines

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
以前、記事でご案内したC:SI用施設 Bloodlines Sparringよりも、規模は縮小されたものの元施設のBloodlinesの色々を引き継いだ施設でしたが、残念ながら此処も昨年に閉鎖となってしまいました……。







同施設が作られる前はMoondanceさんが居住、近隣にはJudoさんの個人道場もあるなど、居住者はC:SI関係者の多かったシムだったなぁと、シム全体規模で見れば思い出が色々あるものの、此処で試合をしたのは写真のような整地がされる前の状態・建築途中の頃の数回のみ。
(此処は某女史の個人宅敷地内にある施設だった為、)会議などで訪れる事ばかりだったなぁ……と、今更な事ですが失敗したなぁ……と思います。  


Posted by masmako Slade at 22:48Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月28日

ぎがでん相撲大会 04/29 1400 JPT

※ 当イベントはC:SI関係のイベントではありません。 ※

大会詳細は主催のKyotaさんのBlogをお読みください。
http://kyota.slmame.com/e600387.html
ぎがでん(正式名称・マジックバトルハンマー打ち出の小槌君ジャイアント。
英名Gigantic DENDEN Hammer)の詳細は作者のこんじょおさんのブログをお読みください、
http://conjoh.slmame.com/e598182.html



主催: kyota Spitteler さん
イベントの内容: ぎがでんを使ったトーナメント
開催日時: 04/29 1400 JPT (04/28 2200 PDT)
開催場所: 人魚神殿サンクチュアリ遺跡前ドッグラン http://slurl.com/secondlife/Mermaid%20temple/104/91/21
授与賞金・賞品: Kyotaさんに希望のPV撮影してもらえます。
※ Kyotaさんの撮られた映像集 http://www.youtube.com/user/kyotacomcom
参加料金: なし
参加条件: ぎがでんを所有している事。ぎがでんはhttp://slurl.com/secondlife/Gorlen%20Bay/31/16/41で購入出来ます。

少し前に記事にした Tayaila(Animal AV) Tournament http://gekkasamurai.slmame.com/e570365.html の中でこんじょおさん作の秋田犬アバターはC:SIバトルも出来ると紹介させてもらった事がきっかけで、今週の日曜日に(環境シムをお借りするなど色々なところで縁があった)kyotaさんに試合をする秋田犬アバターの様子を撮影してもらいました。同場にこんじょおさんも同席され、ぎがでんの話題がでると、そこから瞬く間に、今大会の開催まで話が一気に進みました。

操作はW、A、D、Sの各キーに対応した四連撃(Sキーのみ三連撃まで)で計十五種類の攻撃なので、C:SIをプレイしている方ならば馴染み易いと思います。
また、人に攻撃を当てても、当てられた側が多少飛ぶ程度で流血などはしないので、戦闘には興味はあるけれど流血とかは嫌などで、バトルゲームに参加を躊躇っていた人達でも楽しめると思います。
幅広い層が参加出来る ぎがでん相撲大会 は(日本時間で)明日の14時から始まります。
http://slurl.com/secondlife/Mermaid%20temple/104/91/21
ぎがでんをお持ちの方は是非参加を!
お持ちで無い方はぎがでんとは何か?が分かる同大会の見学を!  


Posted by masmako Slade at 17:51Comments(0)その他

2009年04月28日

RazorSharpの管理時代のMeiji

今回はMeijiの"歴史の一部"を記事にしてみました。
Meijiは昨年五月に閉鎖し同年十月に再開となりましたが、その間には、一部の人のみ(NampeyoさんがRezorSharp(*1)グループ用に借り受け、同メンバーにシムを開放)がシムに入れる状態となっていた時もありました。

Nampeyoさんに同グループへの招待を貰った時も嬉しかったですし、再び、Meijiで戦えるのも嬉しかったですが……
何というか…閉鎖的な雰囲気が如何も好きになれず、試合目的でこの頃のMeijiを訪ねる事は少なかったです。但し、Nampeyoさん達の造形技術とか、剣術以外で色々と学びたいとおもうような処がシム各所にあったので、それを目的としては度々通っていました。
(その素晴らしいシム内の光景の写真を撮れてないのが本当に残念です……)





*1
Nampeyoさんが代表を務めるC:SI剣士のグループの一つ。  


Posted by masmako Slade at 10:40Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月27日

Mt Emeiシム

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
NinjaBaby、Emei Paiなどのグループの拠点を擁し、Kafkaさんが管理していた(後にVinavilさんに引継ぎ)シムです。

シム北部に在った試合場には幾多のファイターが連日集っていました。

AsianMoon他、C:SI関係者の人達の御店を擁するモールも擁していました。



シム全域を使ったトレジャーハントなど、

C:SIプレイヤー以外の人向けのイベントも企画・実行される事も多かった為、万人向けとは言えないもののC:SIプレイヤー以外の方達も訪れる機会が多かったシムだと思います。
しかし、残念ながら、此処も今年の二月に閉鎖してしまいました……。


私は此処は試合以外の目的で訪ねる事が多かったですが、此処に拠点を擁していたNinjaBabyは私がクランに参加して始めてのクラン・グループ戦で対峙した相手グループ。旧Meiji程では無いとしても、此処で色々と情報を聞く機会もあったので閉鎖を知った時は残念でした。  


Posted by masmako Slade at 18:42Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月26日

C:SI SECT Tournament 開催

日本時間で今朝七時より、WulinのSky Dojoにて計六クラン(三セクト)其々から選抜された
計18名(3部門1名ずつ x 6クラン)の剣士によるトーナメントが開かれました。
参加者やルールについては C:SI SECT Tournament 04/26 JPT をお読みください。


開始時間が過ぎても、どんどん集まり続ける各クランの関係者の人達。




最大事には、各クランから参加者の応援に来た人達も合わせ57名が一箇所に集合する事に。


[2009/04/25 15:12] Kafka Moody の叫び: THE TOURNEY WILL START IN A FEW MINUTES!! MAKING SURE EVERYONE IS HERE!
[2009/04/25 15:18] Kafka Moody の叫び: WELCOME TO WULIN TOURNAMENT OF THE SECTS!!
[2009/04/25 15:19] Kafka Moody の叫び: THANKS TO ALL PARTICIPATING AND GOOD LUCK TO EVERYONE!!
参加者の点呼確認なども済み…ついに開幕。
[2009/04/25 15:24] Kafka Moody の叫び: THE TOURNAMENT WILL START NOW!!! GOOD LUCK!!

[2009/04/25 15:24] Kafka Moody の叫び: FIRST CONTESTANTS!!
[2009/04/25 15:25] Kafka Moody の叫び: ADVANCE LEVEL!
[2009/04/25 15:25] Kafka Moody の叫び: Charlie83 Yifu vs. Masmako slade
第一戦目は私と虎侍クランの代表の一人で虎狼のCharlie83さん。同氏との対戦は昨年の虎トーナメントでの準決勝戦以来。
一本目は水中の中で戦っているような感覚での試合でしたが、それは双方同じという事で、どちらもそれについて文句を言う事は無かったもののKafkaさんはシムの人数制限でラグの軽減を決定。
[2009/04/25 15:41] Kafka Moody の叫び: IT IS TOO LAGGY HERE! WE ARE NARROWING THE SIM DOWN TO 40 PEOPLE!!
少しは軽くなった状況での二本目で勝てるも、続く三本目で負けて結果は一回戦敗退。
自分なりのベストは尽くせたかな……と思う一方で、選抜してもらっておいて……と思う念もあります。
試合が決着した後、あの時に○○○していれば…この時に○○○やったのが失敗だった……と後悔するのではなく、負けて得られるモノがあったと思って、それを次の時には出来るように、今、出来る事を次の試合に向けてやるのみです。

Advance部門の三試合が終わり、Intermediate部門が開幕。
[2009/04/25 16:20] Kafka Moody の叫び: INTERMEDIATE LEVEL!!
同部門に参加した Sonoraさん と Zangさん の試合の様子。

Intermediate部門の三試合が終わり、Beginner部門が開幕。
[2009/04/25 16:52] Kafka Moody の叫び: NOW WE ARE IN BEGINER'S LEVEL!!
同部門に参加した Cliftonさん と Caitlinさん の試合の様子。

続けて各部門の準決勝・決勝戦が開幕。
[2009/04/25 17:17] Kafka Moody の叫び: WE WILL GO ACCORDING TO LEVELS!
[2009/04/25 17:18] Kafka Moody の叫び: ADVANCE LEVEL!!

誰が誰に勝ち、戦績がどうなったかは記載せず結果だけ。
Advance部門:
Shadow Samurai Clan (Wudang Pai Sect) / Rei Euler さん
Intermediate部門:
Sessou Katei Clan ( Xiao Yao Pai Sect) / Zang Zaftig さん *1
Beginner部門:
Emei Pai Clan / Ratatosken Karu さん *2
各部門の優勝者を称える式の様子。



あらためて…三人とも優勝おめでとうございました。

*1 参加予定だったGlucosamineさんに対して「同氏はIntermediate部門ではなくてAdvance部門で出るべきです」と物言いが入った結果、Zangさんが出場する事となりました。
*2 Ennoさんから交代となりました。  


Posted by masmako Slade at 18:02Comments(1)既に終了したイベント

2009年04月25日

C:SI SECT Tournament 04/26 JPT

日本時間で明日の朝より行われるトーナメントの参加者と組合せが発表されました。


主催: Wulin
イベントの内容: 三部門別にクラン・セクト代表者一名ずつ(計三名)による二本先取形式の三戦勝負のトーナメント。
Advance, Middle, Beginning の三部門制。
開催日時: 4/25 0300PM 土 PDT(4/26 0700AM 日 JST)
開催場所: Wulin Sky Dojo(http://slurl.com/secondlife/Penghu/110/50/2501)
授与賞金・賞品:
各部門の勝者其々に 賞金2000L$ + 賞品として Tori gate。
勝者の所属クラン/セクトに 賞金2000L$ + 賞品として ExTempore Dojo か ExTempore Pavilion のどちらか。

ルール:
1. 刀のみ使用可能。薙刀の使用は禁止。
2. AOの着用禁止。
3. 不必要なスクリプトの着用禁止。
4. ラグを作る観戦者禁止。

# 09/04/25 14:20 参加者変更・更新
参加者一覧 敬称 略
CONTESTANTS:
Sessou Katei Clan ( Xiao Yao Pai Sect)
1. Advance - Malik Masatada
2. Intermediate - Glucosamine Bailey
3. Beginner - Shamus Gantenbein

Tora Samurrai Clan
1. Advance - Charlie83 Yifu
2. Intermediate - Maarten Shelford
3. Beginner - Caitlin Tobias

Tendai Shu Clan
1. Advance - Eusynome Demonia
2. Intermediate - Saphire Jinn
3. Beginner - Dadout Michalak

Shadow Samurai Clan (Wudang Pai Sect)
1. Advance - Rei Euler
2. Intermediate - racso McMahon
3. Beginner - Marissa Wasp

Yakuza Samurai Clan
1. Advance - Masmako Slade
2. Intermediate - Sonora Rhiadra
3. Beginner - Clifton Rossini

Emei Pai Clan
1. Advance - Doleragon Merryman
2. Intermediate - Avo Sautereau
3. Beginner - Enno Nexen

PAIRING:

Advance部門:
1. Charlie83 Yifu vs. Masmako slade
2. Eusynome Demonia vs. Rei Euler
3. Malik Masatada vs. Doleragon Merryman

Intermediate部門:
1. Glucosamine Bailey vs. Sonora Rhiadra
2. Maarten Shelford vs. Saphire Jinn
3. Racso McMahon vs. Avo Sautereau

Beginner部門:
1. Shamus Gantenbein vs. Dadout Michalak
2. Caitlin Tobias vs. Clifton Rossini
3. Marissa Wasp vs. Enno Nexen  


Posted by masmako Slade at 12:15Comments(0)既に終了したイベント

2009年04月24日

Golgothaクラン管理のシム群

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
クラン名を冠した Golgotha シムと隣接する Daichi シム。
元YakuzaSamuraiクラン・メンバーでメンバー用コスチュームや旗など、クランメンバー向けに多種多様なアイテムを作成されたShindoさんをリーダーとするGolgothaクランが管理・運営をしていたシム群です。

シム内に常設されていたトーナメント会場の様子。




通常の形式のトーナメントだけではなく、ATTACK & DEFENDトーナメント(*1)など新しい形式のトーナメントを企画するなど、活発な活動が行われていたシムでしたが……タイミングが悪いのか…トーナメントに必要な人数が足りずに開始時間がずれたり、開催自体が延期になる事も多々ありました。

*1 ATTACK & DEFENDトーナメント
ルール
1. 一ラウンドは五分間。攻防を交代し計、五ラウンド行う。
2. 防御側のみが旗役を擁する。
3. 攻撃側が制限時間内に旗役を倒せれば攻撃側の勝ち。
  防御側が制限時間の間、旗役を守りきれれば防御側の勝ち。
CTF戦に似ているようで細部が異なる形式のチーム戦ですね。  


Posted by masmako Slade at 22:52Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月23日

RavKomシムのRoninDojo

此処はSL・RL共にDJやミュージシャンとして活動されているAkrazul Boaさん達を中心として(外交担当をするような人はいるけれど、他のクランやグループのように明確なリーダーは存在しない)活動をしているRoninグループが管理運営する施設です。
http://slurl.com/secondlife/RavKom/221/35/666



此処の特徴は一切の仕切りも線も用意されていない完全開放型の試合場でしょうか。


以前は練習器具なども幾つか設置されていましたが、今は撤去されてしまっているようです。

昨年、Heiseiシムで行われたXenaさんのバースディパーティーでAkazalさん達が行われた演奏演出の様子。



静止画では、歌や演奏に合わせて切り替えられる演出のタイミングの良さを微塵も伝えられないのが残念です。

私が初めて此処を訪れたのは、ブラッドドリンカーズが発売されて少しした頃。
ブラッドドリンカーズの必殺技の特性や独特の動き方を知らないまま、Roninの人達の操るブラッドドリンカーズと試合。翻弄されている間に斬られ、必殺技を発動させる要件を満たしてしまって体力を回復されているのに気づかず、しかも、こちらが斬る以上の頻度で斬られ続けた試合の思い出があります。  


Posted by masmako Slade at 17:36Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月23日

新クラン Sword & Honnor

Meludo Anatineさんをリーダーとして、刀と薙刀の技術練磨を目指して長年活動を続けてきた「Sword & Honnor」がこの度、グループからオフィシャルクランへの変更が決まりました。

C:SIの基本ルールとして対象のクランが共に認めていない限り、複数のオフィシャルクランへの参加は禁止されています。そして、幾つかのオフィシャルクランを除き(*1)、多くのクランは複数のオフィシャルクランへの同時参加を禁止しています。

その為、S&Hのメンバーで既にオフィシャルクランに参加しているメンバーは、既に参加していたクランを去ってS&Hクランに参加するか、S&Hクランを去るかの選択を必要とした為、Meludoさんは、クランではない純粋なグループの「Sword & Honnor Group」も新設されました。
メンバーがS&Hのトライアルで得ていたレベルはS&Hクランから、S&Hグループに移籍しても引き続き維持されます。
*1 ゴルゴザクランや天台宗、道場フランスなど。


私が同グループに最初に参加したのは2007年12月の後半。参加当日に受けたトライアルでLv3を貰うも、その次月にある事情で一旦グループを去り、後に再参加した為にLv1から再スタート。そのままトライアルを受ける機会が無かった為にLv1のままで本日、S&Hを去る事になりました。

S&Hの初期はYakuzaSamuraiクランのメンバーかつ、Meludoさんがリーダーを務めていたTigerチームのメンバーが中心でしたが、だんだんと色々なクランから参加者が集まって多国籍で多種多様クランのメンバーからなるグループとなっていったように、S&Hクランもどんどん活性化してC:SIを代表するような強大なクランの一つとなっていくと思います。S&Hの進む道に幸多からん事を……  


Posted by masmako Slade at 02:21Comments(0)C:SI クラン・グループ

2009年04月22日

Phoenix Syndicate シム

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
"Samurai Tournaments"グループが管理していたシムです。
同グループはTravisdさんとDeejayさんを中心に、毎週のトーナメント開催を目指して(予定外のトーナメント開催など、突発的イベント含めて)活発に活動を行っていましたが……諸事情によりシムを手放す事となり、それに伴ってグループの活動も休止状態となってしまいました。

トーナメントの舞台となる試合場を擁していた館。



トーナメント会場の様子。


システムでトーナメントを管理する為、トーナメントへの参加チケットを販売していたベンダー。


トーナメント時以外向けに用意されていた試合場の様子。


これからC:SIを始めようという方達、新しい刀剣を購入したい人達向けに刀剣の売場も用意されていました。

同シムで行われた Ayame Musashiさん主催の Master's Treasure(*1) イベントのワンシーン。

刀と薙刀は性能差がある~~みたいに言われる事が多いですが、(参加者が偏る)突発的大会であったものの薙刀勢が一回戦で全滅した事もありました。
GolgothaクランのLynkisさんが薙刀使用の相手を刀で破ったり、決勝戦でAimeeさん対Glucosamineさんの刀対決が行われるなど、勝敗を決めるのは武器性能より、使い手次第だとよく分かる結果となる大会も多かったです。

事前告知なしの突発的開催以外のトーナメントには、常に多くのクランから大勢が参加。
途中から戦績に応じて、参加出来るトーナメントを制限するなど、力量が近い人同士が戦えるように色々な案を試行し、トーナメントを運営しようとしていただけに同グループが活動休止となってしまったのは残念でした。

*1 ― Master's Treasureについて ―
このゲームは武蔵ブランドの作者 Ayameさんが考案。ゲームに必要な道具も同氏が製作されました。

:: ゲームの概略 ::
"財宝"の入っている箱を巡って戦います。

:: ゲームの準備と開始手順 ::
1. 舞台中央の二段ジャンプで届く位置に Object "Master's Treasure" を設置。
2. 参加者は各々が任意の金額を投入。他のメンバーと比べて低過ぎる額を投入したりすると、ブーイングが起きたりするので、どの程度が妥当かはその都度判断を。
3. 参加者全員が金額の投入を終えたら、ゲームの準備は完了です。
4. "Master's Treasure"は一定時間入金が行われないと受付を締切り、下記のようなメッセージを発します。
[21:41] Master's Treasure shouts: *** The Game Will Begin In 10 Seconds! ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** 5 ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** 4 ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** 3 ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** 2 ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** 1 ***
[21:41] Master's Treasure shouts: *** FIGHT! ***
5. FIGHTが表示されたら試合開始です。

:: ゲームの方法 ::
1. 誰かが"Master's Treasure" をTouchすると
[21:41] Master's Treasure shouts: [Name] is now guarding the chest! 訳:[Name]が箱を警備しています。
のようにメッセージが流れ、カウントが開始されます。
3. 誰かがTouchした後に別の誰かがTouchすると
[21:41] Master's Treasure shouts: [Name] left me unguarded! 訳:[Name]は箱を無防備にしました。
[21:41] Master's Treasure shouts: [Name2] left me unguarded! 訳:[Name2]が箱を警備しています。
とTouchした人が交代した事を告げるメッセージが流れます。
交代しても、カウントは増減せず、そのままで進行します。
4. このカウントがゼロになった時に、箱を警備していた人(最後にTouchした人)がゲームの勝者となります。
そして、箱に投入された金額が勝者に渡されます。


本来は二試合目だったものの、一試合目の組合せの一人がイン出来ていなかった為に不戦。
その為、(結果的に)記念すべき第一回大会の第一試合目にて戦う事が出来ましたし、此処のトーナメントでは(大会の開催時間がばらけた事もあって)他のトーナメント以上に色々なクランの人達と会えたり、トーナメント関係の思い出が多かった地です。  


Posted by masmako Slade at 15:24Comments(2)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月21日

Bloodlinesシムの施設

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
軽いうえに多種の訓練器具なども多数あった便利な場所ですが、残念ながら、此処も昨年、閉鎖してしまいました。
現在はYakuzaSamuraiクラン所属のSilverさんが、Sessou Kateiクラン所属時代に開設建築。管理していた施設です。



試合用コートは地上に6つ、空中の一階層目に9つ(撮影時、二回層目は建築中だった為に撮影出来ず)。


更に、多くのトレーニング用施設を地上に備えるなど、試合練習共に向いた施設でした。


Aimeeさんが撮影、Youtubeに投稿された同施設でのチーム戦の様子。


TokugwaKumiteで試合して以来のSilverさんと再会出来たり、当時、発売されたばかりのBloodDrinkersについての戦術教本をSessouKateiのArisiaさんから貰える。
SilverさんがYakuzaSamuraiに参加を希望された時、それを支持するか否かの意見をMoondanceさんに求められたのも同施設だったなと、試合以外にも色々な思い出がある場所。
そして、(当時の)RCクライアントを使用すれば、4000mのような高高度に建物を作れる事を教えて貰うなど、C:SI試合以外でも色々と思い出のあった施設だったので、閉鎖となってしまった時は残念でした……。

掲載写真は全て、当時の仕事用に借り受けていたノートPCからログインし撮影したモノです。技術の進歩は分進秒歩、ノートPCでも最新鋭機ならば数年前のデスクトップ機以上の性能……。  


Posted by masmako Slade at 20:28Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月19日

Special Dual Tournery

[2009/04/16 21:38] Kafka Moody: I will hold a special Dual gtourney after the clan tourney

主催: Kafka Moody さん
イベントの内容: 使用可能刀剣限定のトーナメント。
開催日時: 未定
開催場所: 未定。おそらくWulin。
授与賞金・賞品: 未定
参加料金: 未定
参加条件: Sizuka nal Shiを所持している事。

過去にも、一刀以外の刀剣限定トーナメント(薙刀限定トーナメントなど)をドラゴンクローやEmeiが開催を試みた事があるものの……タイミングの問題なのか、トーナメントを開けるだけの人数が集まらずに開催が中止となった事があります。
今回はC:SI刀剣中、たぶん、最も使い手を選ぶ刀剣であるだろう『静かなる死(Dual)』限定ですが、数日前、突発的に開かれたDual限定FFA(http://gekkasamurai.slmame.com/e591809.html)でも結構な人数が集まる事が出来たので、今度も無事開催される事を願いたいと思います。  


Posted by masmako Slade at 17:22Comments(0)既に終了したイベント

2009年04月18日

ClanTournament CTFonMeiji 再投稿

※ 一部誤情報が混ざっている状態で記事を投稿していました。
私の記事を読んで、Meijiに誤認したいた方がいたらごめんなさい。 ※

情報公開規制が解禁された様なので記載。

イベントの内容: C:SIのオフィシャル・クランのメンバー四人一組でのCTF戦
開催日時: 5/09 0100PM 土 PDT(5/10 0500AM 日 JST)
開催場所: Meiji(http://slurl.com/secondlife/Meiji/)
参加条件: Shadow Sumurai, Sessou Katei, Yakuza Samurai, Tora Samurai, Tendai Shu, Ishida Clan の何れかのメンバーである事
特記: トーナメント当日は、トーナメント関係者以外はシムに入れないように入場制限が設けられます。この制限はトーナメント終了後には解除されます。

さて…色々あったMeijiでしたが…再び…幕を閉じる時が来てしまったようです……。
昨年のMeiji閉鎖の時も「閉鎖」と「閉鎖は誤報」と別々の話がでてて、誤報だと思っていたら、突然閉鎖する事になって皆、驚かされた事件がありましたが、今回はトーナメントが終わった後は入シム制限を解除するで確定みたいです。
誤報を書いてしまいました。私の記事を読んで、Meijiに誤認したいた方がいたらごめんなさい。  


2009年04月17日

Wulin: DualOnlyFfa & TeamFight

日本時間でお昼過ぎより、Wulin http://slurl.com/secondlife/Penghu/225/93/88にて、二つのイベントが行われました。

一つめは C:SI刀剣では最初の二刀流となった "Sizuka naru Shi" 限定でのFFA(Free For All。要は全員が試合相手という方式ですね)。
[2009/04/16 20:41] Kafka Moody: FFA with Dual at Wulin!!!
[2009/04/16 20:41] Kafka Moody: Duals only!!!
今回は一度倒れたら復活無しで次の試合が始まるまで、ゲームから取り除かれるというルールだった為、一戦毎に勝者が決まる方式となりました。
参加者は途中参加や休憩する人で増減したものの、平均して毎回五名ほどで計七戦程。
デュアルを主武器とする方が参加していなかった事もあってか、終盤三戦は私が続けて勝ち残れる戦績となりました。

二つめは Emeiクランのメンバー vs 非Emeiクランのメンバー でのチーム戦。
段々と双方の人数が増えていき…最大人数時には5vs5との集団戦になる程、盛り上がりを見せました。
結果は…同じクランのメンバーという事で連携が上手い事もあってか、ほぼ全敗の戦績となりましたが、普段はチームを組む機会が無いような人達ともチームを組めましたし、楽しかったのでよかったかなと思います。勝ち負けに拘るより、楽しめるか楽しめないかを拘るべきだと思いますしね。  


Posted by masmako Slade at 23:13Comments(0)既に終了したイベント

2009年04月17日

アドミンとしてのあれやこれや

私は以前、「あなたはBANを使って、もっと速やかに事態を収拾するべきでした」と叱咤された事があります。それくらい、私はBANを使う事に消極的です。何故なら、BANで治安を維持しようとするような強権的なアドミンというのは、私が理想とするアドミンとは正反対の位置にいるからです。
私の理想とするアドミンとは、BANをしないアドミン。即ち、BANされる対象者を出させないアドミン。
グリファーが来難い雰囲気を作ったり、自分の意思で帰ってくれるように頼むのがアドミンの役目だと思っています。当然、必要とあれば躊躇い無くBANをするべきだとも思いますけれどね。


MeijiはC:SI関係のシムでは最もルールに厳しいシムの一つだと思います。
不要なスクリプトの着用禁止、ノイズ・ジェスチャーの再生禁止他……それらはPCスペックや回線などプレイ環境差を極力縮め、トーナメントの試合並に皆が好条件での試合を出来るようにする為。だからこそ、Meijiは最も多くのC:SI剣士が集まる場所となったと思っています。
そういうルールや使用武器制限が嫌だ。休憩時間には銃器他でも遊びたいというならば、Meiji以外のC:SI関係のシム…C:SI刀剣だけでなく銃火器でも遊べるようなルールの緩いシムで遊ぶ方がいいと思います。
ただ、ルールに厳しいと言っても、積極的に迷惑行為になるような事をしようと考えなければ、ルールをそう強く意識する必要は無いとも思います。
私もルールに厳しいみたい事を言われているみたいですが、前述したようにBANを使うのは最後の手段だと思っていますし、ルールを振りかざすような真似をするつもりもないです。


今年の一月終盤まで、結果だけ見れば、同じ事をやっていてもBANされる人達とBANされない人達が発生していました。後者はアドミングループと一部グループの関係者ばかり。アドミンが一律の基準で動かなければ、当然、不満は出るでしょう。その為、色々な動きがありました。
結果、その件は解決したものの、今度は、アドミンと一部グループの人達はシムのルールで禁止されている銃器で遊び始めました。私はそれを見て、BANされないという自信があるから(アドミンというロールを特権の道具として使っていた)、そういう事をやれるんだとしか思えませんでした。
先月、ある件で、『アドミンだろうとルール違反は認められていない』と知る事が出来て誤解していた事が分かりましたが、私は今でもそういう事をやっていた人達を快く思ってないです。表面だけ紳士的に装っているだけのような二面性の激しい人達は、私にとってはチーター並に嫌悪する存在です。

そして、管理代行総責任者のNampeyoさん達の見ていないところで、そういう事をやって遊んでいた人達は、それをNampeyoさん達に伝えた私を、快く思ってないだろうなという事も分かります。少し前まで続いていた「チクリ魔」だとかの一行IMの件とかがありましたのでね。。。
私は自分は正しい事をしたと思っていますし、私の行動を支持出来ると思えたからこそ、Nampeyoさんは私にアドミンロールを与えてくれたのだと思っています。なので、IMの件とかを気にしてないと言えば嘘になりますが、行動を後悔したりはしていないですね。


百人百様、人は其々が異なる主義主張を持つ以上、時には相容れない難い主義主張の人とも会う事があるでしょう。私の場合は……
・チーター。
・裏表、二面性の激しい人達。
・ロールを特権の道具としか思っていない(ようにしか見えない行動をする)ロール持ち。
・アンマナーなプレイヤー。
な人達が大嫌いですし、時に、かなりの悪感情を態度に表す事もあります。
一律の価値観、不定の行動基準で動く私が「妥協しない。強情、冷たい」などに見える人も少なくないかなとも思います。
私は前述の人達を好まないものの、チーターと裏表のある人達以外の人達には、私が好まない以外の多くの面、見習いたい・学びたいと願うような面も持っている事を知っています。私も、私の一面を好まないとしても、それ以外の面も見てもらえるようになりたいな……と思います。

今までに返信した事のまとめ。
# 09/04/21 22:09 追記
私はルールとは、友人や知人か否か、そのシムに何度も来ている人なのか初めて来た人なのかなど、一切関係なく、誰に対しても一律に適用されるべきモノだと思っています。
ある人の違反は認め、また、ある人の違反は認めない……なんて事をやれば後者の人が納得するとは思えませんからね。

それと、私だって ルール禁止されている行為=絶対禁止 とは思っていません。
ジェスチャーを使って遊ぶ人と、それに文句を言う人達という構図は旧Meijiの頃からありましたが、旧Meijiのアドミンの人達もジェスチャー使用に関しては余程酷くない限りは、行動しても口頭注意する程度の行動しかしていませんでした。なので、私もそれに倣うつもりです。
ジェスチャーは多くの場合、それが気になるという人が、使用者をミュートするだけで解決する問題ですしね。
※ 誰が再生元か分からないとか、そういう例外的な時もありますが……。

私は ルールの適用には柔軟。但し、適用するべきと思ったルールは万人平等に適用する がベストだと思っています。
もし、ルール適用に柔軟性を欠くならば、それこそ、数ヶ月前までのBAN騒動を再発させかねないと思っていますから。

私は、私の行動の色々が面白くないと思っている人達がいる事を知っています。
だから、「私(mas)はこういう性格で、アドミン周りの色々では、こういう行動をする人間です。以上」という私の意見や考え方を形にして、誰でも見れる場所に"置いて"ます。
私について言われているイメージと私のブログから伝わる私のイメージ、どちらの私を信じるかは、これを読んでくれた人達個々に選んでもらえばいいと思っています。私のブログを読んでも、私について聞いているようなイメージしか感じないというのであれば、それは私に原因がある事なのでしょう……。

# 09/04/21 22:16 追記
masmakoとは、一律の基準で誰に対しても平等であろうとする人間か、気に入らない人間をBAN出来る力をルールの下に振るう人間なのか……
それは私の記事や書き込みを見た人達、個々に判断してもらえばいいと思っています。  


Posted by masmako Slade at 22:24Comments(24)その他

2009年04月16日

グリファーに遭遇した時

# 09/04/17 00:32 文体を修正
SL内でのゲームで勝つ為に不正行為をするチーターなどとは別の問題のある存在として、他プレイヤーへの迷惑行為を行う事が目的としか思えない行動をするプレイヤーもSLの中にいます。厳密に分けると複数種類に分けられるのでしょうが、細かく区別せずに一まとめにグリファーと呼ばれる事の方が多いと思います。

C:SIの正式名称は「Combat:Samurai Island system」。
そして、C:SI関係のシムの多くが「Combat」をシムの説明に含む為、ルールなどを確認せずに単純に規定無しのコンバットエリアだと判断してシムに来て、(無差別攻撃を行って)戦闘をしてしまう人も多いです。本人に悪気が無いとしても、結果的にグリファーとなるケースですね。
その為、戦闘を扱うシムは、単純計算して戦闘を扱わないシムより、グリファーの襲来率が高くなるのも必然かなと思います。
実際、日本時間で先日もグリファーがMeijiに襲来しました。話しぶりでは、単純に規定無しのコンバットエリアだと誤認していたようですが……攻撃中断を求めた後もシム内のプレイヤー多数に攻撃を繰り返すなどをした為、残念ながら、BANをさせてもらいました。

さて、本題。件の方を例に記事にしてみたいと思います。

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これは私論です。グリファーに遭遇した時点で、直ぐに別のシムに逃げてしまうのも、
余計なトラブルを避ける手段としていいかなとも思います。
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自分を攻撃しているオブジェクトが視認出来る場合は、オブジェクトをクリックし『検査』を選択。誰が所有者なのかを確認。次にスナップショットで『インターフェイスを表示』のチェックをオンにして、オブジェクトと検査のウィンドウを二つを撮影してください。これが証拠写真として使えます。


それが終わった後に、シムや施設の管理者・アドミンに連絡をしてあげてください。
アドミンに現行犯で現場を抑えられないと言い逃れをするグリファーも多いです。そういう時には、撮影した証拠写真をアドミンに渡してください。アドミンはそれを使ってグリファーに対処をしてくれるでしょう。

グリファー当人が武器・道具を使っている瞬間も可能であるならば写真に撮影するべきかなとも思いますが……あくまで可能ならばで、無理はしない方がいいと思います。

自衛の為にシールドなどを使うのはOKだと思いますが、武器でグリファーに反撃する事は絶対に避けるべきだと思います。旧Meijiではグリファーに対して反撃した人も、グリファーと看做して対処されていました。理由は単純、グリファーを排除するならBANをするだけでいいからです。
無意味な攻撃は相手を刺激するだけで無意味だからです。同じようなルールを設けているシムも多いりでは?と思います。

自分を攻撃しているオブジェクトが視認出来ない、攻撃してきている相手が判別出来ない場合は、シムや施設の管理者・アドミンに連絡をし、後は騒ぎが治まるまで別のシムに避難する事をお奨めします。


今はやってないですが、少し前まで、Meiji Administrationグループの一部と某グループの人達の一部はシムのルールで禁止されている銃を使ってMeijiで遊んでいました。なので、それを偶然だろうと見た人達の中にはMeijiはC:SI専用のコンバットエリアではなく、混合のコンバットエリアだと誤認している人も少なくなく、そういう人達がやってきて、結果的にグリファーとして扱われているケースも少なくないんだろなぁ……と思います。  


Posted by masmako Slade at 17:26Comments(8)その他

2009年04月14日

剣術大会での勝敗 加修筆

私の文章の書き方だと問題があるとの指摘を頂き、修正加筆した当記事を投稿しました。最初の記事は http://gekkasamurai.slmame.com/e575538.html になります。

先に一勝したとしても、続けて二回負ければそれまで……二本先取形式で三戦勝負というのが多くの剣術大会で使われているルールだと思います。
即ち、対戦相手が普段の試合で勝てている相手であっても、緊張等をして自分の力を出しきれなければ、二本負けを取られてそれで終わり。逆に見ると普段負けていて苦手意識がある人が対戦相手でも、二回集中する事が出来れば勝てる可能性がある。
そして、どんな試合になるかは組合せ次第。苦手意識のある人達が一箇所に固まり、最終的に残るのは一人だけという展開になる可能性もあります。
一戦一戦の重みが違い過ぎて厳しいようでもあり、皆に機会が均等にあるようにも思える。それがトーナメントという試合形式だと思います。

勝負である以上、誰だって勝ちたいと思うでしょうし、トーナメントという記念すべき場での勝利であれば尚更。そして、最終目標の優勝を誰だって願うと思います。同時にその栄光を貰えるのはたった一人、優勝を目指す過程で二回敗北したら、それで終わりというのも避けられない現実。

さて…以下は、なんか豪そうにトーナメントについて語ってしまった私の今までのトーナメント戦歴です。

2007/11 長崎幕末トーナメント@長崎幕末シム
初戦で敗退。

2008/01 徳川組手トーナメント(Intermediate部門)@明治シム
三回戦目で敗退。

2008/03 The Final Stand 3v3 トーナメント@侍江戸シム
クランに選抜チーム(合計六名)の一人に選んでもらうも、予備メンバーだった為に試合には参加せず。

2008/04 サムライトーナメント(1vs1)@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/04 サムライトーナメント(3vs3 Assassination Mode *1)@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。
*1 相手チームの代表を先に倒した側が勝ち。CTFと同じルールですね。

2008/05/01 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/05/03 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
三回戦目で敗退。

2008/05/13 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/05/14 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
準決勝戦で敗退。

2008/05/18 ゴルゴザトーナメント@ゴルゴザクランシム
初戦で敗退。

2008/08/29 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
二回戦目で敗退。

2008/09/13 サゴアイランドトーナメント@サゴアイランドシム
初戦で敗退。

2008/09/19 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
二回戦目で敗退。

2008/10/11-12 トラシム・オープン記念トーナメント@虎侍クランシム
二回戦目で敗退…のはずが…奇数人数で調整の都合があった為、虎侍クラン大名のステラさんの好意で敗者復活戦の機会を与えてもらい復帰。準決勝戦で(ステラさんのパートナーで同じく代表の)虎狼のチャーリーさんに辛勝後、決勝戦で二回戦目と同じルミさんと再戦し敗退。それでも、私にとって初の準優勝という結果を出せる大会となりました。

2008/10/17 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
初戦で敗退。

2008/11/29 Feudal Nipponトーナメント@Feudal Nipponシム
初戦敗退。

2008/12/05 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
三回戦目で敗退。

2008/12/10 Feudal Nipponトーナメント@Feudal Nipponシム
三位決定戦で勝利し三位。

2009/04/03 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
準優勝。

私のトーナメント参加回数は計十八回。
初戦敗退が九回。
二回戦で敗退が二回。
三回戦で敗退が三回。
準決勝で敗退が一回。
第三位が一回。
準優勝が二回。
自分のトーナメント戦績を整理してみると、あらためて、トーナメントとはスキルを競い合う場なんだと思います。
どんなにスキルがある人達だろうと、試合をすれば勝者と敗者に必ず分かれます。私は自分のスキルを優れているとは思っていませんが、多くの優れたスキルを持っている人達が、同じく優れたスキルの人達と序盤で試合をして勝者と敗者に分かれるのを見てきました。
どんなに優れた人達であろうと、次の試合に進めるのは一人、それは試合が進めば進むほど、どんどん、人数が減っていきます。どんなに優れたスキルを持っている人だろうと、相手とのスキル勝負で二回負ければ、敗退となる。そして、最後の試合に勝った一人だけが優勝という名誉を貰える。
どんなに優れたスキルがあろうと、二回負けたら終わり。普段、どんなに努力していようと終わり。それも現実です。

私だって勝ちたいですし、負ける事が残念とは思わないとは言えません。
私にとって初の好成績となった虎シム開幕記念トーナメントの表彰式の写真をホームの目立つ場所に飾ってたりしますし

次のトーナメントが開かれるまで、授賞式の写真を飾ってくれるドラゴンクローシムで準優勝となれた事で、同シムに行く度に必ず一度は同写真に目がいくようになりました。

それでも、ほんと、あちこちで初戦敗退を繰り返しています。単純に数値として計算した時には五割の確立で初戦敗退を繰り返しています。トーナメントに出場する回数が多い分、それは余計に目立つかな……とも思っています。
そんな私が何故、トーナメントに参加を繰り返しているかといえば理由は単純。トーナメントに参加する事が楽しいですし、そこに集まった人との交流を持ったり、試合で勝っても負けても多くを学べるからです。
そして、時にはちょっとした好い思い出、虎侍シム開幕記念トーナメントで敗者復活戦の機会を与えてもらうなど、自分が如何いうファイターとして見られているか?を知る機会を得られる事もあるからです。


長々と書いちゃってますが、初めてトーナメントに参加する人達や、参加を考えている人達宛てのメッセージで締めさせてもらいたいと思います。

"WINNING OR LOSING IS NOT IMPORTANT!! You can learn a lot also from defeat and a victory. The most important thing is that playing C:SI is pleasant."
勝ち負けは重要ではありません!! あなたは勝ちからも負けからも学ぶ事が出来ます。大事なのはC:SIをプレイして楽しむという事です。

上記は私がSenseiから習い、私の考えの基礎となっている言葉です。  


Posted by masmako Slade at 21:32Comments(0)C:SI 全般

2009年04月14日

C:SI HUD のあれこれ

※ 誤解している人も多い事 ※
HUDを着けないで試合をしても、規定値のダメージを受けたら負けます(死にます)。
相手がHUDを着けてなくても、規定値のダメージを与えたら勝てます(殺せます)。
"Sorry forgot hud Im Nosferatu"「HUD を付け忘れていました。私は死にません」などと謝る人が時々いますが、(着けてない人が自分のHP/SPを把握できずに不利にはなりますが)試合には影響をしないです。何故なら、ダメージ処理を管理しているのは刀本体だからです。
なので、ラグを嫌う人達は着けないで試合をしてますし、私も(相手がラグを嫌う人の場合は)着けないで試合をしていますが、当然どちらも死にます。
だから、C:SI HUDを付け忘れている事を謝る必要は無いです。

"C:SI Circle Hud v1.1.4"を(装着場所を指定しないで)装着すると、以下のようなHUDが画面左端に表示されます。

中央の丸で囲まれた侍をクリックすると、HP/SPが横バーで表示されるようになります。

試合中に使われるのはこの状態ですね。
上側のボタンを押すと近隣の相手を選択指定。

その相手が試合に応じるを選ぶと、刀剣其々のアニメを行った後に、デュエルモードに切り替わります。
デュエルモードの主な特徴は……
・どちらかが倒れる前に、納刀すると納刀した側が負けになる。
・試合が決着するまで、試合相手以外にはダメージを与えられない。
・試合決着後、お互いのHP/SPが速やかに完全回復する。※ これは一部β刀剣のみで、まだ実装はされていません。 ※
右側のボタンを押すとインベントリーが開きます。ここは後述するアイテムを入手するまで、何も表示されません。

下側のボタンを押すとRPモード用のウィンドウが開きますが……残念ながら現在は機能していません。

左側のボタンを押すと過去の戦績記録が表示されます。

ランクシステム(現在のオフィシャルWEBのシステムとは違います)の表示は機能していないので、そこには何も表示されません。


HUDのインベントリー

インベントリーの中に入れる事が出来るアイテムは回復対象がHPとSPの二種類 x 効果量の違うニ種類 + 武器一種類の計五種類。
アイテムを使用する時はインベントリーを開き、対象をクリック。使用したアイテムによって異なる演出がされると同時に、アイテムを使用したとメッセージがオープンチャットで表示されます。

※ 注意 ※ ルールで許可されていない限り、試合中にこれらアイテムの使用は禁止されています。
過去、ハイジャンプ、二段ジャンプ(ジャンプ中に再度ジャンプ)で相手と距離をとった後に、アイテムを使って回復をはかる人達がいましたが……皆、使った事が発覚。二度三度と繰り返した人達はチーター扱いされ、シムからBANされていきました。

これらのアイテムの入手方法ですが、Samurai Edoシムでしか手に入れられないので、まず最初に同シムに行ってください。
次にシム内に置かれている壷を探してください。

その壷を壊すと中からアイテム(どれが出るかはランダム)が出てきます。



出てきたアイテムをクリックすると、そのアイテムがインベントリーに収納されます。


偶に外れの壷もあります。

当たりの壷も外れの壷も、壊してから一定時間経つと元に戻りますので、中身が空っぽの時は別の壷を探すか、壷が元に戻るまで待ってください。  


Posted by masmako Slade at 19:06Comments(0)C:SI 全般

2009年04月14日

Eiki シム

※ 注意 このシムは既に閉じられています。 ※

一年ちょっと前まで、最北中央にMeijiシム、その隣接した南にTokugawaシムがあり、その二つを囲うようにクラン管理の計10シムが隣接して一大C:SIシム群を築いていた時代がありました。
その頃、C:SI史上最大規模の大会 Tokugawa Taikai(Tokugawa Kumite)http://groups.google.com/group/tokugawa-kumite が開かれた事がありました。
江戸日本シム、江戸日本北街シムという二つのシムが隣接しているおかげで、剣術大会でラグ対策として観客席と試合場を分けるという方法が出来るように、同大会でも隣接四シムを使って観客席用シム二つと試合場用シム二つを用意し大会を進行させていました。

閑話休題。
その頃、YakuzaSamuraiClanが管理していたのが、シムの南側に位置したEikiというシムです。

シムを取得したのはいいものの、建築や造成にかけられる時間があまり無かった事もあり、良く言えば自然の環境を生かしたシム、悪く言うと殺風景なシムでしたが、クラン初の専用シムという事で訪れるメンバーは多かったです。




そんなシムでしたが、諸事情によりYakuzaSamuraiはシムを手放す事となり、他のクラン群も其々の理由でシムを手放し……一大シム群の時代は残念ながら幕を一度閉じる事となってしまいました。  


Posted by masmako Slade at 13:02Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月13日

WulinSectClanTournament4/26JST

※ 注意 ※ このトーナメントは、参加条件がかなり絞られています。


主催: Wulin
イベントの内容: 三部門別にクラン・セクト代表者一名ずつ(計三名)による二本先取形式の三戦勝負のトーナメント。
Advance, Middle, Beginning の三部門制。
開催日時: 4/25 0300PM 土 PDT(4/26 0700AM 日 JST)
開催場所: Wulin Sky Dojo(http://slurl.com/secondlife/Penghu/110/50/2501)
授与賞金・賞品: ※ ノートと告知看板で内容が異なってしまっています。
○ 各部門の勝者其々に 賞金1000L$ + 賞品として Tori gate。
  勝者の所属クラン/セクトに 賞金5000L$ + 賞品として ExTempore Dojo か ExTempore Pavilion のどちらか。
○ 各部門の勝者と所属クラン/セクトに 賞金10000L$。
参加料金: 無し
参加条件: Shadow Sumurai, Sessou Katei, Yakuza Samurai, Tora Samurai, Tendai Shu の各クランメンバーか、Emei, Wulinのセクト何れかのメンバーである事。
参加方法: 各クラン・セクトの代表者がKafkaさんに連絡。

このトーナメントは武侠RPシムのWulinの"歴史"の一部として行われるイベントです。
本来ならば同RPの参加者のみが参加出来るトーナメントですが、今回は幾つかのクランがゲストとして招待をされています。
ただ、今回の主催は某グループと色々あった人達が多いところなので…当然といえば当然のような気もしますが……
招待されるクランと招待されないクランを見ると、一度こじれた関係は簡単には修復出来ないんだろうなぁ……とあらためて思います。  


Posted by masmako Slade at 18:46Comments(0)既に終了したイベント