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2009年04月03日

TintoriaシムのS&H道場

同シムには長い間、"LordMerle Spear"さん(元YakuzaSamuraiクランメンバーで最初のKyodaiの一人)が管理する一切の敷居などが置かれていない…真にオープンスペースな試合場がありました。私が此処を訪れたのはクランに参加し、Meludoさんと会った後で、日本時間で夜にはよく此処で色々な事を教えてもらっていました。
同試合場の少し上空には(主に)クラン対クラン向け用の設備などがあった事もあって、多くのクラン関係者も度々此処を訪れていました。
ただ、同シムの環境が重くなっていった事もあってか…利用者はどんどん減っていき、何時しか、誰も訪れない場所に……。

此処は、LordMerleさん達とも知合う事が出来、色々な事を教えてもらえた場所であり、私が"King"(回復なし、原則、Readyを言わない形式の勝ち抜き戦)を初めてプレイする事になった場所であり、最初の対クラン・グループイベント(相手はNinjaBabesの方達でした)に参加した思い出のある場所でした。

上記がホームに飾っている同日の記念写真です。

後に同氏も所属するグループSword&Honnorのリーダーで、交友もある"Meludo Anatine"さんに土地が引き継がれ、ほぼ同じ位置にS&Hの管理する道場がHengillシムより移転。

その直下にMeludoさんの建築された家屋群の販売地…要はモデルハウスの現地販売と、パートナーであるSlaaaaさんの画展を兼ねた売り場も建てられました。




同道場はグループ専用というわけではないですが、はっきり言って…S&Hのメンバー以外は滅多に訪れない場所なので、同メンバーからTPを貰った時等でないと、今は此処で試合をするのは難しいかなと思います。

S&H(正式名称はSword & Honnor)……
クランではなく、純粋にスキル尖鋭化を目的とする剣術グループ。刀と薙刀限定ではあるものの、段級認定制度なども擁しています。
系列グループとして薙刀特化の Sword & Honnor Naginataもあります。  


Posted by masmako Slade at 22:48Comments(0)C:SIプレイヤー向け施設

2009年04月03日

C:SI トーナメントの一例

今回はちょうど(日本時間で本日)朝四時より開催された今年初のドラゴンクロー(以降、龍爪と略)クラン所有のシム(http://slurl.com/secondlife/Dragon%20Claw%20Island/73/159/27で行われた龍爪アイランド・トーナメントがあるので、同大会を例にしてトーナメントに関する記事を書いてみたいと思います。

この大会では勝ち残った/まだ試合をしていない選手は青側、途中敗退した選手は赤側に移動するというルールになっています。
どういう組合せになるかはトーナメントを司会、進行させる龍爪クラン代表のダニエルさん夫妻のみが把握。自分の番になるまで、誰と戦う事になるかは、残っている人達から推測するしかないという方式です。


これは皆、機会が平等になるように(可能な限り、)同技量同士が戦えるように、司会側で組合せを調整する為というのが理由なのでは?と思います。実際、試合結果は五分五分となる事が多ったですしね。ただ、これはこれで、自分のクランのメンバーに有利な組合せを作っている~と不満がでかねないので、諸刃の方法かなとも思います。

試合舞台は写真のように移動制限の無いオープンな場所。


今回の私の第一回戦の相手は前大会で第三位となり、旧Meijiの頃には同じくセッソウカテイクラン大名のジェットさんと共に、よく、試合をしてもらっていた同クラン大名の一人のグルコさん。現Miejiには滅多に来ず、他のシムでも会う事が少ない事もあり、試合をしてもらう機会がなかった方なので色々と嬉しかったです。
私はグルコさんと久しぶりに試合をする事が出来たので嬉しかったですが、苦手意識のある相手との組合せとなった人は、やっぱり、司会任せの組合せ方法には不満を持つだろうな……とも思います。完全な運任せのくじ引きにも、利点と欠点があるでしょうから、このあたりは如何こういっても意味は無し。自分が好まない方式で試合を決めるトーナメントには出ないとか、そういう避け方しか無いのかなと思います。
私はトーナメントの試合であれば、相手が誰だろうと……ただ、目の前の相手を斬るのみ……なので、どんな形式のトーナメントにも参加しています。

閑話休題、グルコさんに辛勝。その後も辛勝ではあるものの、勝ち進む事が出来て最後の残り三人の中に入る事が出来ました。偶数で割り切れる数ならば準決勝戦を二回、決勝戦を一回、三位決定戦を一回をやるのが通例だと思いますが、今回は虎侍のハッチさん、龍爪のレナットさん、私の奇数人数だった為に一括で優勝、準優勝、三位を決められる三人でのリーグ戦方式に。
大会は何処で行われようと上下は無いと思っていますが、龍爪アイランド・トーナメントでは次のトーナメントが開かれるまで、シムのTP地点隣に表彰式の写真を飾られます。


写真を見ていただくと分かると思いますが、私は今回は二位のスコアを取れたので、虎シム開幕記念トーナメントに続く二度目の準優勝となる事が出来ました。勝つ事に拘らないと言っても…やっぱり…こういう場での勝利は嬉しいですし、しかも、それが今年初の龍爪島トーナメントという記念すべき場であるのでとても嬉しかったですし、目立つ場所に表彰式の写真を飾ってもらうのは嬉しいやら…気恥ずかしいやら……。  


Posted by masmako Slade at 19:46Comments(4)C:SI 全般