ソラマメブログ › 月華侍 › C:SI 全般 › 剣術大会での勝敗 加修筆

2009年04月14日

剣術大会での勝敗 加修筆

私の文章の書き方だと問題があるとの指摘を頂き、修正加筆した当記事を投稿しました。最初の記事は http://gekkasamurai.slmame.com/e575538.html になります。

先に一勝したとしても、続けて二回負ければそれまで……二本先取形式で三戦勝負というのが多くの剣術大会で使われているルールだと思います。
即ち、対戦相手が普段の試合で勝てている相手であっても、緊張等をして自分の力を出しきれなければ、二本負けを取られてそれで終わり。逆に見ると普段負けていて苦手意識がある人が対戦相手でも、二回集中する事が出来れば勝てる可能性がある。
そして、どんな試合になるかは組合せ次第。苦手意識のある人達が一箇所に固まり、最終的に残るのは一人だけという展開になる可能性もあります。
一戦一戦の重みが違い過ぎて厳しいようでもあり、皆に機会が均等にあるようにも思える。それがトーナメントという試合形式だと思います。

勝負である以上、誰だって勝ちたいと思うでしょうし、トーナメントという記念すべき場での勝利であれば尚更。そして、最終目標の優勝を誰だって願うと思います。同時にその栄光を貰えるのはたった一人、優勝を目指す過程で二回敗北したら、それで終わりというのも避けられない現実。

さて…以下は、なんか豪そうにトーナメントについて語ってしまった私の今までのトーナメント戦歴です。

2007/11 長崎幕末トーナメント@長崎幕末シム
初戦で敗退。

2008/01 徳川組手トーナメント(Intermediate部門)@明治シム
三回戦目で敗退。

2008/03 The Final Stand 3v3 トーナメント@侍江戸シム
クランに選抜チーム(合計六名)の一人に選んでもらうも、予備メンバーだった為に試合には参加せず。

2008/04 サムライトーナメント(1vs1)@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/04 サムライトーナメント(3vs3 Assassination Mode *1)@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。
*1 相手チームの代表を先に倒した側が勝ち。CTFと同じルールですね。

2008/05/01 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/05/03 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
三回戦目で敗退。

2008/05/13 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
初戦で敗退。

2008/05/14 サムライトーナメント@フェニックスシンジケートシム
準決勝戦で敗退。

2008/05/18 ゴルゴザトーナメント@ゴルゴザクランシム
初戦で敗退。

2008/08/29 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
二回戦目で敗退。

2008/09/13 サゴアイランドトーナメント@サゴアイランドシム
初戦で敗退。

2008/09/19 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
二回戦目で敗退。

2008/10/11-12 トラシム・オープン記念トーナメント@虎侍クランシム
二回戦目で敗退…のはずが…奇数人数で調整の都合があった為、虎侍クラン大名のステラさんの好意で敗者復活戦の機会を与えてもらい復帰。準決勝戦で(ステラさんのパートナーで同じく代表の)虎狼のチャーリーさんに辛勝後、決勝戦で二回戦目と同じルミさんと再戦し敗退。それでも、私にとって初の準優勝という結果を出せる大会となりました。

2008/10/17 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
初戦で敗退。

2008/11/29 Feudal Nipponトーナメント@Feudal Nipponシム
初戦敗退。

2008/12/05 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
三回戦目で敗退。

2008/12/10 Feudal Nipponトーナメント@Feudal Nipponシム
三位決定戦で勝利し三位。

2009/04/03 ドラゴンクロートーナメント@ドラゴンクロークランシム
準優勝。

私のトーナメント参加回数は計十八回。
初戦敗退が九回。
二回戦で敗退が二回。
三回戦で敗退が三回。
準決勝で敗退が一回。
第三位が一回。
準優勝が二回。
自分のトーナメント戦績を整理してみると、あらためて、トーナメントとはスキルを競い合う場なんだと思います。
どんなにスキルがある人達だろうと、試合をすれば勝者と敗者に必ず分かれます。私は自分のスキルを優れているとは思っていませんが、多くの優れたスキルを持っている人達が、同じく優れたスキルの人達と序盤で試合をして勝者と敗者に分かれるのを見てきました。
どんなに優れた人達であろうと、次の試合に進めるのは一人、それは試合が進めば進むほど、どんどん、人数が減っていきます。どんなに優れたスキルを持っている人だろうと、相手とのスキル勝負で二回負ければ、敗退となる。そして、最後の試合に勝った一人だけが優勝という名誉を貰える。
どんなに優れたスキルがあろうと、二回負けたら終わり。普段、どんなに努力していようと終わり。それも現実です。

私だって勝ちたいですし、負ける事が残念とは思わないとは言えません。
私にとって初の好成績となった虎シム開幕記念トーナメントの表彰式の写真をホームの目立つ場所に飾ってたりしますし
剣術大会での勝敗 加修筆
次のトーナメントが開かれるまで、授賞式の写真を飾ってくれるドラゴンクローシムで準優勝となれた事で、同シムに行く度に必ず一度は同写真に目がいくようになりました。
剣術大会での勝敗 加修筆
それでも、ほんと、あちこちで初戦敗退を繰り返しています。単純に数値として計算した時には五割の確立で初戦敗退を繰り返しています。トーナメントに出場する回数が多い分、それは余計に目立つかな……とも思っています。
そんな私が何故、トーナメントに参加を繰り返しているかといえば理由は単純。トーナメントに参加する事が楽しいですし、そこに集まった人との交流を持ったり、試合で勝っても負けても多くを学べるからです。
そして、時にはちょっとした好い思い出、虎侍シム開幕記念トーナメントで敗者復活戦の機会を与えてもらうなど、自分が如何いうファイターとして見られているか?を知る機会を得られる事もあるからです。


長々と書いちゃってますが、初めてトーナメントに参加する人達や、参加を考えている人達宛てのメッセージで締めさせてもらいたいと思います。

"WINNING OR LOSING IS NOT IMPORTANT!! You can learn a lot also from defeat and a victory. The most important thing is that playing C:SI is pleasant."
勝ち負けは重要ではありません!! あなたは勝ちからも負けからも学ぶ事が出来ます。大事なのはC:SIをプレイして楽しむという事です。

上記は私がSenseiから習い、私の考えの基礎となっている言葉です。



同じカテゴリー(C:SI 全般)の記事画像
Requirements on official clans
Samuai Island Board Updated
Wanko(Siberian Husky) Samurai
C:SI HUD のあれこれ
C:SI トーナメントの一例
剣術大会での勝敗
同じカテゴリー(C:SI 全般)の記事
 Requirements on official clans (2009-08-15 23:15)
 Samuai Island Board Updated (2009-07-29 20:41)
 Universal(C:SI)TournamentRules (2009-07-17 19:32)
 数字を数えるのに飽きたら…… (2009-06-24 23:20)
 二年前の英語圏のC:SIコミュニティ状況 (2009-05-18 09:46)
 Wanko(Siberian Husky) Samurai (2009-05-17 21:02)

Posted by masmako Slade at 21:32│Comments(0)C:SI 全般
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
  Please input the alphanumeric character of a picture.
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。