2009年05月29日
第壱章 C:SIはこんなゲームです 前編
# 09/05/30 09:32 修正加筆
SL内にはユーザーがLSLで作成したコンバットシステムを利用するゲームが幾つかありますが、C:SI(Combat Samurai Island system)も同様。"KatanaBlade Anubis"さん達を中心とする人達により、約四年前に企画設計がされた刀剣での試合を主軸とするSL内コンバットゲームの一つで、今までに約二万三千人のプレイヤーが計二百九十万戦程の試合を行っています。
C:SIのゲームの特徴は「勝敗を左右するのがプレイヤースキルのみ」である事。
試合に勝つ事でオフィシャルサイト上で管理・表示される経験値は増えますが、それを幾ら貯めても(他のゲームのように)アバターが成長するなどの要素はありません。

※ 詳しくは後述します。
プレイを始めたばかりの人も、何年もプレイしている人も、アバターの能力自体は全員が同じです。具体的に書くと、プレイ時間が違っても移動速度や体力などに差は生じません。したがって、勝敗を分けるのはプレイヤーのスキルのみ。
当然、プレイ経験が長い人の方が有利でしょうが、別のゲームの操作経験をそのまま活かす事が出来ますし、効率よくプレイスキルを習得すれば、プレイ時間差のある人にも勝つ事が出来るでしょう。
SL全体の人口比の関係もありますが、C:SIのプレイヤーも当然、英語圏などの方達が多いです(日本人C:SIプレイヤーは全体から見ると一割くらいでしょうか)が、同ゲームが日本刀剣での試合をテーマとしている事もあってか、武士道的精神を持っていたり、日本文化に興味を持っている人達が多いです。したがって英語圏の方達が中心の他のコンバットゲームと比べると参加がし易いと思います。
ローマ字日本語での会話が出来る人、RLで日本語を学んでいたり、SL内での交流で日本語を習得している方達も多いですしね。
C:SIの試合(戦闘)は 1vs1 で行われる事が多いですが、チーム戦やCTF戦のような複数対複数戦、RPシムでRPの一環として試合。1vs1でも色々なルールのトーナメントなど多種多様な形式があり、プレイヤーが各個に遊び方を選ぶ事が出来ます。

SL内にはユーザーがLSLで作成したコンバットシステムを利用するゲームが幾つかありますが、C:SI(Combat Samurai Island system)も同様。"KatanaBlade Anubis"さん達を中心とする人達により、約四年前に企画設計がされた刀剣での試合を主軸とするSL内コンバットゲームの一つで、今までに約二万三千人のプレイヤーが計二百九十万戦程の試合を行っています。
C:SIのゲームの特徴は「勝敗を左右するのがプレイヤースキルのみ」である事。
試合に勝つ事でオフィシャルサイト上で管理・表示される経験値は増えますが、それを幾ら貯めても(他のゲームのように)アバターが成長するなどの要素はありません。
※ 詳しくは後述します。
プレイを始めたばかりの人も、何年もプレイしている人も、アバターの能力自体は全員が同じです。具体的に書くと、プレイ時間が違っても移動速度や体力などに差は生じません。したがって、勝敗を分けるのはプレイヤーのスキルのみ。
当然、プレイ経験が長い人の方が有利でしょうが、別のゲームの操作経験をそのまま活かす事が出来ますし、効率よくプレイスキルを習得すれば、プレイ時間差のある人にも勝つ事が出来るでしょう。
SL全体の人口比の関係もありますが、C:SIのプレイヤーも当然、英語圏などの方達が多いです(日本人C:SIプレイヤーは全体から見ると一割くらいでしょうか)が、同ゲームが日本刀剣での試合をテーマとしている事もあってか、武士道的精神を持っていたり、日本文化に興味を持っている人達が多いです。したがって英語圏の方達が中心の他のコンバットゲームと比べると参加がし易いと思います。
ローマ字日本語での会話が出来る人、RLで日本語を学んでいたり、SL内での交流で日本語を習得している方達も多いですしね。
C:SIの試合(戦闘)は 1vs1 で行われる事が多いですが、チーム戦やCTF戦のような複数対複数戦、RPシムでRPの一環として試合。1vs1でも色々なルールのトーナメントなど多種多様な形式があり、プレイヤーが各個に遊び方を選ぶ事が出来ます。

第五章 C:SIの操作のあれこれ
第四章 Status Tag と C:SI HUD
第三章 C:SI刀剣の装着
第二章 C:SI刀剣の選択
第壱章 C:SIはこんなゲームです 後編
番外の一 当ガイドを書いてる私について
第四章 Status Tag と C:SI HUD
第三章 C:SI刀剣の装着
第二章 C:SI刀剣の選択
第壱章 C:SIはこんなゲームです 後編
番外の一 当ガイドを書いてる私について
Posted by masmako Slade at 18:05│Comments(0)
│C:SIスターティングガイド