
2009年06月24日
数字を数えるのに飽きたら……
# 09/06/25 00:38 文言修正
文字数の関係で入れられなかった表題は「数字を数えるのに飽きたら、練習をしなさい」。
これは、私がC:SIを始めて数週間だった頃、サムライアイランドで同期に始めた頃の方と(その日の)勝敗数について話していた時、私に多くを教えてくれた恩師の一人であるSoonhiさんに言われた言葉です。
Soonhiさんの代表語録の一つは『DONT KILL YOUR OPPONENT IF HE/SHE HAVE PROBLEM (STUCK)ITS CHEAP FIGHTING. WINNING OR LOSING IS NOT IMPORTANT, HAVE FUN AND A GOOD FIGHT.』(相手がスタックなど問題にあっている時に攻撃するのは、恥ずべき戦い方です。勝敗に拘らず、楽しみ、好い試合をしてください。)
(もし、C:SIで何かに拘りたいならば)勝敗数や勝率より、戦い方に拘るべきです……という方に基礎を教わり、その後、クランに参加して以降に出会った方達も『ファイターの価値は持っているタグやランクではなく、何を為し、何を出来るかにある』という考え方をする方が多かった為、私もその考え方を受け継いでいるつもりでした。クランに参加して少し後のSenseiタグトラブルで、自分で思っているほど、そういう考え方は出来てなかったんだな…って自覚させられた後、その後の色々で今は上記の考え方をしているつもりです。
少し前、C:SI公式サイトから見れる勝敗数記録(*1)をかなり意識していた人の話を聞いた後、スコアカード(*2)やランキング表に関しても何人かの人達と話す機会があり、数字に拘る人は本当に拘るんだなぁ……とあらためて思ったので、今回の記事を起こしてみました。
ちなみに…私は個人の戦績記録(*1)だけは何処でどれだけ戦ったかという人生の記録みたいなものだと思っているので、廃止には絶対反対ですが、スコアカード(*2)やランキング表は意味が薄いと思っていますし、余計なトラブル(*3)回避の為にも廃止(もしくはメニューから外す)に消極的賛成という立ち位置です。
スコアカードやランキングの数値を上げたいという人達にとっては私の意見は面白くないかな……とも思っていますし、荒れるかな……とも思っていますが、色々な意見を聞けたらいいなと思っています。
*1 私の場合だと
http://www.combatsi.com/e107/scoredisplay.php?namesearchstring=masmako%20Slade
*2

*3 自分よりスコアが低い=自分より下なプレイヤーだとして、そういう言動に出る人がいるなど。
これは間接的な事例ですが……
C:SIに長く深く関わっていても試合数が少ない人達(例えば旧Meijiのアドミンの一人で、各種戦術教本や武器考察論文などを執筆したカスミ・ハシさん)は戦績でスコアが計算されるスコアカードでは低い評価となってしまっています。C:SIコミュニティに長く参加している人であればカスミさんがどういう人かは知っているでしょうから、スコアが低いなど関係無い事でしょうが、スコアだけで人を見る人達もいるでしょう。
実際、カスミさん含めて旧明治シムのアドミン多数が明治シムからBANされていた頃、カスミさん達を知らない人からだとどう見えているのか……を知る機会があって「人は自分の知識と視える範囲内だけで物事を語る事が多い生き物」とよく分かりました。
したがって、スコアカードでしか人を見ない人達にとっては、スコアの低い人は大した事の無いプレイヤーと見えてしまう事もあるでしょう。
類似で「自分の評価は気にしないけれど、自分の恩師が低い評価をされているのは納得出来ないです」と不満を言う人達もいますしね。
文字数の関係で入れられなかった表題は「数字を数えるのに飽きたら、練習をしなさい」。
これは、私がC:SIを始めて数週間だった頃、サムライアイランドで同期に始めた頃の方と(その日の)勝敗数について話していた時、私に多くを教えてくれた恩師の一人であるSoonhiさんに言われた言葉です。
Soonhiさんの代表語録の一つは『DONT KILL YOUR OPPONENT IF HE/SHE HAVE PROBLEM (STUCK)ITS CHEAP FIGHTING. WINNING OR LOSING IS NOT IMPORTANT, HAVE FUN AND A GOOD FIGHT.』(相手がスタックなど問題にあっている時に攻撃するのは、恥ずべき戦い方です。勝敗に拘らず、楽しみ、好い試合をしてください。)
(もし、C:SIで何かに拘りたいならば)勝敗数や勝率より、戦い方に拘るべきです……という方に基礎を教わり、その後、クランに参加して以降に出会った方達も『ファイターの価値は持っているタグやランクではなく、何を為し、何を出来るかにある』という考え方をする方が多かった為、私もその考え方を受け継いでいるつもりでした。クランに参加して少し後のSenseiタグトラブルで、自分で思っているほど、そういう考え方は出来てなかったんだな…って自覚させられた後、その後の色々で今は上記の考え方をしているつもりです。
少し前、C:SI公式サイトから見れる勝敗数記録(*1)をかなり意識していた人の話を聞いた後、スコアカード(*2)やランキング表に関しても何人かの人達と話す機会があり、数字に拘る人は本当に拘るんだなぁ……とあらためて思ったので、今回の記事を起こしてみました。
ちなみに…私は個人の戦績記録(*1)だけは何処でどれだけ戦ったかという人生の記録みたいなものだと思っているので、廃止には絶対反対ですが、スコアカード(*2)やランキング表は意味が薄いと思っていますし、余計なトラブル(*3)回避の為にも廃止(もしくはメニューから外す)に消極的賛成という立ち位置です。
スコアカードやランキングの数値を上げたいという人達にとっては私の意見は面白くないかな……とも思っていますし、荒れるかな……とも思っていますが、色々な意見を聞けたらいいなと思っています。
*1 私の場合だと
http://www.combatsi.com/e107/scoredisplay.php?namesearchstring=masmako%20Slade
*2
*3 自分よりスコアが低い=自分より下なプレイヤーだとして、そういう言動に出る人がいるなど。
これは間接的な事例ですが……
C:SIに長く深く関わっていても試合数が少ない人達(例えば旧Meijiのアドミンの一人で、各種戦術教本や武器考察論文などを執筆したカスミ・ハシさん)は戦績でスコアが計算されるスコアカードでは低い評価となってしまっています。C:SIコミュニティに長く参加している人であればカスミさんがどういう人かは知っているでしょうから、スコアが低いなど関係無い事でしょうが、スコアだけで人を見る人達もいるでしょう。
実際、カスミさん含めて旧明治シムのアドミン多数が明治シムからBANされていた頃、カスミさん達を知らない人からだとどう見えているのか……を知る機会があって「人は自分の知識と視える範囲内だけで物事を語る事が多い生き物」とよく分かりました。
したがって、スコアカードでしか人を見ない人達にとっては、スコアの低い人は大した事の無いプレイヤーと見えてしまう事もあるでしょう。
類似で「自分の評価は気にしないけれど、自分の恩師が低い評価をされているのは納得出来ないです」と不満を言う人達もいますしね。
2009年06月24日
土娑流 対 五稜郭一門クラン

イベントの内容: グループとクランの対抗戦
開催日時: 09-07-04 土 PM22:00 / 09-07-04 土 AM06:00
試合形式: 第一部と第二部で試合場所が変わります。
第一部 - 二本先取形式三本勝負の二対二を五戦。制限時間あり。
五稜郭シム http://slurl.com/secondlife/GORYOUKAKU/153/177/241
第二部 - 二本先取形式三本勝負のCTF戦。制限時間なし。
江戸北街シム・裏剣士館 http://slurl.com/secondlife/EDO%20JAPAN%20KITAMACHI/135/200/502
特記: 五稜郭シムのブログ http://goryokaku.slmame.com/
ルール:
1. AO禁止。
2. 重い服装はNG。其々ユニフォームも着用する事。
3. 目安は刀無しでアバターレンダリングコストが1000~1500程。
4. 使用出来る武器刀剣は刀のみ。
第一部の試合形式について補則:
二組が同時進行します。ペアは事前に結成。組合せは五稜郭シムで使われていたサイコロ方式で決定。