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2009年04月07日

Tama(多摩)シムにあった施設

※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※

後にテーマとシム名が変わる事になりますが、シムオープン当時は時代劇・和の世界観をテーマとするシムだったのがTama(多摩)シム。
そこに在ったのがC:SI試合用の武道館と、(元幕末、後に)多摩新撰組と呼ばれる"thlaine Mizser"さんをリーダーとする"Bushido Shinsengumi"の駐屯所と同所上空の(日本人管理のシムの中では初となる)チーム戦専用の施設・壬生狼でした。
Tama(多摩)シムにあった施設
thlaine Mizserさんのブログはこちら http://shinsengumi.slmame.com/

武道館は間違えて攻撃を当てられないように防護壁で遮られているなど、見学者の安全が最優先に考えられている構造となっていたのが特徴。私が(今は閉鎖中の)青龍館道場の館主Seihaさん達と、初めてお会いしたのも同館でした。

Tama(多摩)シムにあった施設
壬生狼は、試合ルールは赤青陣営に分かれて戦うというチーム戦の基本的なモノでしたが、同施設は通路が一対一でしか対峙出来ない程に狭いうえに、内部が迷路構造となっていました。
Tama(多摩)シムにあった施設
Tama(多摩)シムにあった施設
Tama(多摩)シムにあった施設
その為、味方が敵と対峙している場面にあっても、味方に加勢するには敵の背後に位置どりをするしかない。それをするには敵と味方を飛び越えて敵の背後に着地するか、迷路を抜けて敵の背後に出るしかない。しかし、それをやっている間に別の敵と遭遇したり、加勢する前に味方がやられてしまう、対峙していた敵が逃げてしまうなど……直ぐに加勢出来ない事で色々な事態が発生する可能性が高く、かつ、移動中は対峙していた二人がどうなっているかを把握できない。戦おうにも迷路の中を進んで敵を探さないとならず、相手も動くので、僅差ですれ違うなど、必然的に試合の流れは独特のモノとなりました。

何度かプレイしてみれば、どのような流れになるか……は把握出来たと思うのですが、プレイする前の段階で難しそうと思われたのか、残念ながら、壬生狼はそれほど多くのプレイヤーを集める事は出来なかったようです。
侍江戸シムで三週間にわたって行われたクラン対抗チーム戦トーナメントの後、同トーナメントを開催したファイナルスタンド・クランに壬生狼でのトーナメントを提案するも、審判の問題などもあってか…此処でのトーナメントは実現せず。


私が多摩シムを訪れたのは、武道館が正式オープンした直後あたり。
同施設でC:SI刀剣が動かない設定になっていたなどを見つけ、壬生狼が正式オープンする前までにも色々と関わる機会があった縁で、同施設を管理する"Bushido Shinsengumi"に参加させてもらう事となりました。
thlaineさんとは以前に、旧枠心流道場でお会いした事がありましたが、その当時は同グループに参加させてもらう事になるとは思いませんでした。

ほぼ毎夜、開かれていた駐屯地での新撰組関係者の座談、同シムに鎮座していたMahinaさん作のぬこ神社やぬこ大明神他……多摩シムにはC:SI関係以外の色々な思い出もあったので、それらの舞台となった場所が一つ一つシムから消えていったのは残念でした。



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