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2009年04月02日

ColdSteel シム

※ 注意 此処は残念ながら、今は諸事情で閉鎖中のシムです。 ※

ColdSteel シム
今は多くのクランが専用のシムや広い土地を持っているので心配は無用でしょうが、今の様に広い土地を持っていなかった頃のクラン群はプリム数制限とも戦っていました。その為、何処のクランも、あまり多くの練習用ツールをクランの施設に並べる事は出来ず、新しいメンバーには多数の練習用器具を擁する同施設を紹介。そこでの練習を薦めていました。

Coldsteelは多数の練習器具を擁していただけでなく、(テナントビル形式とでも呼べばいいのかな……)階層分けされた同じ建物を複数のクランにレンタルするなどもし、更に不定期ではあったものの多人数の集まる(人が集まり過ぎて、常にラグに悩まされる)トーナメントを度々開催。
ColdSteelはC:SIコミュニティの中心拠点のSamurai Islandと並び、長い間、多くのC:SIプレイヤーをサポートするシムとなっていました。

そんな歴史があった同シムですが、専用シムや広い敷地を取得するクランが増えた事もあってか、昨年、クラン向けの土地レンタルを縮小。その後、C:SI用施設は残ったものの敷地を大幅に縮小し、DCSのRP推奨エリア兼ショッピングモールをメインとするシムに生まれ変わりました。
更にその後…詳しい内部事情までは聞いていないものの…諸事情により同シムは幕を閉じる事になってしまいました……。


当時、YakuzaSamuraiクランには「クランメンバーはメンバー以外に技術を教えてはいけない」というルールがあった為、同クランのRaynoさんは自分は教えられないから(*1)…と自分が前に教えたSeitoの一人であり、ToraSamuraiクランのメンバーのSoonhiさんと私を引き合わせくれました。
Soonhiさんが虎侍のメンバーだった為、当時は此処に在った同クランの道場を使わせてもらって基礎的な事を習いながら、虎侍の人達とも交流。事前連絡無しに道場を訪れるうえに、技術的には勝負にならないビギナーだった私であろうと、試合に参加させてくれるなどフレンドリーに接してくれました。
虎侍の人達との交流以外にも、色々な思い出があった地なので事情があるとはいえ……閉鎖と聞いた時は悲しかったですね。

*1
Raynoさんはクランのオフィサー兼Senseiの一人だったので、「Masはクランのメンバーになる予定の剣士です」と意見を押し通す事も出来たでしょうが、何かを為せる力を持つならば、行動は慎重であるべきという事でしょうね。クランのルールに則り、私がクランに参加するまでは自分では技術を一切伝えませんでした。



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