
2009年04月07日
Tama(多摩)シムにあった施設
※ 注意 此処は既に閉幕しました。 ※
後にテーマとシム名が変わる事になりますが、シムオープン当時は時代劇・和の世界観をテーマとするシムだったのがTama(多摩)シム。
そこに在ったのがC:SI試合用の武道館と、(元幕末、後に)多摩新撰組と呼ばれる"thlaine Mizser"さんをリーダーとする"Bushido Shinsengumi"の駐屯所と同所上空の(日本人管理のシムの中では初となる)チーム戦専用の施設・壬生狼でした。

thlaine Mizserさんのブログはこちら http://shinsengumi.slmame.com/。
武道館は間違えて攻撃を当てられないように防護壁で遮られているなど、見学者の安全が最優先に考えられている構造となっていたのが特徴。私が(今は閉鎖中の)青龍館道場の館主Seihaさん達と、初めてお会いしたのも同館でした。

壬生狼は、試合ルールは赤青陣営に分かれて戦うというチーム戦の基本的なモノでしたが、同施設は通路が一対一でしか対峙出来ない程に狭いうえに、内部が迷路構造となっていました。



その為、味方が敵と対峙している場面にあっても、味方に加勢するには敵の背後に位置どりをするしかない。それをするには敵と味方を飛び越えて敵の背後に着地するか、迷路を抜けて敵の背後に出るしかない。しかし、それをやっている間に別の敵と遭遇したり、加勢する前に味方がやられてしまう、対峙していた敵が逃げてしまうなど……直ぐに加勢出来ない事で色々な事態が発生する可能性が高く、かつ、移動中は対峙していた二人がどうなっているかを把握できない。戦おうにも迷路の中を進んで敵を探さないとならず、相手も動くので、僅差ですれ違うなど、必然的に試合の流れは独特のモノとなりました。
何度かプレイしてみれば、どのような流れになるか……は把握出来たと思うのですが、プレイする前の段階で難しそうと思われたのか、残念ながら、壬生狼はそれほど多くのプレイヤーを集める事は出来なかったようです。
侍江戸シムで三週間にわたって行われたクラン対抗チーム戦トーナメントの後、同トーナメントを開催したファイナルスタンド・クランに壬生狼でのトーナメントを提案するも、審判の問題などもあってか…此処でのトーナメントは実現せず。
私が多摩シムを訪れたのは、武道館が正式オープンした直後あたり。
同施設でC:SI刀剣が動かない設定になっていたなどを見つけ、壬生狼が正式オープンする前までにも色々と関わる機会があった縁で、同施設を管理する"Bushido Shinsengumi"に参加させてもらう事となりました。
thlaineさんとは以前に、旧枠心流道場でお会いした事がありましたが、その当時は同グループに参加させてもらう事になるとは思いませんでした。
ほぼ毎夜、開かれていた駐屯地での新撰組関係者の座談、同シムに鎮座していたMahinaさん作のぬこ神社やぬこ大明神他……多摩シムにはC:SI関係以外の色々な思い出もあったので、それらの舞台となった場所が一つ一つシムから消えていったのは残念でした。
後にテーマとシム名が変わる事になりますが、シムオープン当時は時代劇・和の世界観をテーマとするシムだったのがTama(多摩)シム。
そこに在ったのがC:SI試合用の武道館と、(元幕末、後に)多摩新撰組と呼ばれる"thlaine Mizser"さんをリーダーとする"Bushido Shinsengumi"の駐屯所と同所上空の(日本人管理のシムの中では初となる)チーム戦専用の施設・壬生狼でした。

thlaine Mizserさんのブログはこちら http://shinsengumi.slmame.com/。
武道館は間違えて攻撃を当てられないように防護壁で遮られているなど、見学者の安全が最優先に考えられている構造となっていたのが特徴。私が(今は閉鎖中の)青龍館道場の館主Seihaさん達と、初めてお会いしたのも同館でした。

壬生狼は、試合ルールは赤青陣営に分かれて戦うというチーム戦の基本的なモノでしたが、同施設は通路が一対一でしか対峙出来ない程に狭いうえに、内部が迷路構造となっていました。



その為、味方が敵と対峙している場面にあっても、味方に加勢するには敵の背後に位置どりをするしかない。それをするには敵と味方を飛び越えて敵の背後に着地するか、迷路を抜けて敵の背後に出るしかない。しかし、それをやっている間に別の敵と遭遇したり、加勢する前に味方がやられてしまう、対峙していた敵が逃げてしまうなど……直ぐに加勢出来ない事で色々な事態が発生する可能性が高く、かつ、移動中は対峙していた二人がどうなっているかを把握できない。戦おうにも迷路の中を進んで敵を探さないとならず、相手も動くので、僅差ですれ違うなど、必然的に試合の流れは独特のモノとなりました。
何度かプレイしてみれば、どのような流れになるか……は把握出来たと思うのですが、プレイする前の段階で難しそうと思われたのか、残念ながら、壬生狼はそれほど多くのプレイヤーを集める事は出来なかったようです。
侍江戸シムで三週間にわたって行われたクラン対抗チーム戦トーナメントの後、同トーナメントを開催したファイナルスタンド・クランに壬生狼でのトーナメントを提案するも、審判の問題などもあってか…此処でのトーナメントは実現せず。
私が多摩シムを訪れたのは、武道館が正式オープンした直後あたり。
同施設でC:SI刀剣が動かない設定になっていたなどを見つけ、壬生狼が正式オープンする前までにも色々と関わる機会があった縁で、同施設を管理する"Bushido Shinsengumi"に参加させてもらう事となりました。
thlaineさんとは以前に、旧枠心流道場でお会いした事がありましたが、その当時は同グループに参加させてもらう事になるとは思いませんでした。
ほぼ毎夜、開かれていた駐屯地での新撰組関係者の座談、同シムに鎮座していたMahinaさん作のぬこ神社やぬこ大明神他……多摩シムにはC:SI関係以外の色々な思い出もあったので、それらの舞台となった場所が一つ一つシムから消えていったのは残念でした。
2009年04月05日
Meiji シム
此処は昨年、一度、幕を閉じる事なったものの、数ヵ月後に再開幕した大勢のC:SI剣士が集まり、試合だけでなく相互交流も活発なシムです。
シム所有者は"DomoKun Giotto"さんですが、基本的なシム管理保守は"Nampeyo Akina"さんと"Xo Mai"さん妻夫を中心とする「Meiji Administration」グループにより行われています。
数ヶ月前まで、その「Meiji Admin」グループ周囲でBAN関係を中心に色々なトラブルがありましたが、BAN基準等も明確化された事でトラブルも終局しました。同グループには私含めて日本人のメンバーも多いので、英語圏のシムの中では、トラブルに対する対応なども受けやすいシムだと思います。

着地点でノートを送られてくるだけでなく、目につくような場所数箇所にルールボードが立てられているなどルールに厳しいシムですが「試合をしている他の人に迷惑になるような行動をしない」と「自分の試合時に、試合相手に迷惑になる事はしない」という極々単純な事を守るだけなので、そう、意識するような必要はないかなと思います。
試合場所は計八つ。

シム中央と西の館の前に、DomoKunさん製作の侍・武士の像が鎮座しています。




少し前までは同氏作の巨大武者もシムに鎮座していましたが、残念ながら、現在、その姿を見る事は出来ません。
シムの南側にはEyanaさんのトレーニングツール群と、DomoKunさん作のトレーニングツールが置かれています。


※ 注意 この記事を書いている現時点では、トレーニングツール群は片付けられています。 ※
試合場の下は断崖絶壁で、徒歩では降りるのにも昇るのにも苦労する場所ですが、優美を感じられる大自然は一見の価値があると思います。



私にとってはSamuraiIslandの次に訪ねる事となった場所なので、順番としては剣士館の前に書くべきだったシムです。
今でも大勢が訪れていますし、多くのクランの人達が試合をしているシムですが……それでも、一時閉鎖する前に比べると賑わいも、訪れる人の層も少なくなってしまっているかなぁ……と思えてしまい残念です。
シム所有者は"DomoKun Giotto"さんですが、基本的なシム管理保守は"Nampeyo Akina"さんと"Xo Mai"さん妻夫を中心とする「Meiji Administration」グループにより行われています。
数ヶ月前まで、その「Meiji Admin」グループ周囲でBAN関係を中心に色々なトラブルがありましたが、BAN基準等も明確化された事でトラブルも終局しました。同グループには私含めて日本人のメンバーも多いので、英語圏のシムの中では、トラブルに対する対応なども受けやすいシムだと思います。

着地点でノートを送られてくるだけでなく、目につくような場所数箇所にルールボードが立てられているなどルールに厳しいシムですが「試合をしている他の人に迷惑になるような行動をしない」と「自分の試合時に、試合相手に迷惑になる事はしない」という極々単純な事を守るだけなので、そう、意識するような必要はないかなと思います。
試合場所は計八つ。

シム中央と西の館の前に、DomoKunさん製作の侍・武士の像が鎮座しています。




少し前までは同氏作の巨大武者もシムに鎮座していましたが、残念ながら、現在、その姿を見る事は出来ません。
シムの南側にはEyanaさんのトレーニングツール群と、DomoKunさん作のトレーニングツールが置かれています。


※ 注意 この記事を書いている現時点では、トレーニングツール群は片付けられています。 ※
試合場の下は断崖絶壁で、徒歩では降りるのにも昇るのにも苦労する場所ですが、優美を感じられる大自然は一見の価値があると思います。



私にとってはSamuraiIslandの次に訪ねる事となった場所なので、順番としては剣士館の前に書くべきだったシムです。
今でも大勢が訪れていますし、多くのクランの人達が試合をしているシムですが……それでも、一時閉鎖する前に比べると賑わいも、訪れる人の層も少なくなってしまっているかなぁ……と思えてしまい残念です。
2009年04月03日
TintoriaシムのS&H道場
同シムには長い間、"LordMerle Spear"さん(元YakuzaSamuraiクランメンバーで最初のKyodaiの一人)が管理する一切の敷居などが置かれていない…真にオープンスペースな試合場がありました。私が此処を訪れたのはクランに参加し、Meludoさんと会った後で、日本時間で夜にはよく此処で色々な事を教えてもらっていました。
同試合場の少し上空には(主に)クラン対クラン向け用の設備などがあった事もあって、多くのクラン関係者も度々此処を訪れていました。
ただ、同シムの環境が重くなっていった事もあってか…利用者はどんどん減っていき、何時しか、誰も訪れない場所に……。
此処は、LordMerleさん達とも知合う事が出来、色々な事を教えてもらえた場所であり、私が"King"(回復なし、原則、Readyを言わない形式の勝ち抜き戦)を初めてプレイする事になった場所であり、最初の対クラン・グループイベント(相手はNinjaBabesの方達でした)に参加した思い出のある場所でした。

上記がホームに飾っている同日の記念写真です。
後に同氏も所属するグループSword&Honnorのリーダーで、交友もある"Meludo Anatine"さんに土地が引き継がれ、ほぼ同じ位置にS&Hの管理する道場がHengillシムより移転。

その直下にMeludoさんの建築された家屋群の販売地…要はモデルハウスの現地販売と、パートナーであるSlaaaaさんの画展を兼ねた売り場も建てられました。




同道場はグループ専用というわけではないですが、はっきり言って…S&Hのメンバー以外は滅多に訪れない場所なので、同メンバーからTPを貰った時等でないと、今は此処で試合をするのは難しいかなと思います。
S&H(正式名称はSword & Honnor)……
クランではなく、純粋にスキル尖鋭化を目的とする剣術グループ。刀と薙刀限定ではあるものの、段級認定制度なども擁しています。
系列グループとして薙刀特化の Sword & Honnor Naginataもあります。
同試合場の少し上空には(主に)クラン対クラン向け用の設備などがあった事もあって、多くのクラン関係者も度々此処を訪れていました。
ただ、同シムの環境が重くなっていった事もあってか…利用者はどんどん減っていき、何時しか、誰も訪れない場所に……。
此処は、LordMerleさん達とも知合う事が出来、色々な事を教えてもらえた場所であり、私が"King"(回復なし、原則、Readyを言わない形式の勝ち抜き戦)を初めてプレイする事になった場所であり、最初の対クラン・グループイベント(相手はNinjaBabesの方達でした)に参加した思い出のある場所でした。

上記がホームに飾っている同日の記念写真です。
後に同氏も所属するグループSword&Honnorのリーダーで、交友もある"Meludo Anatine"さんに土地が引き継がれ、ほぼ同じ位置にS&Hの管理する道場がHengillシムより移転。

その直下にMeludoさんの建築された家屋群の販売地…要はモデルハウスの現地販売と、パートナーであるSlaaaaさんの画展を兼ねた売り場も建てられました。




同道場はグループ専用というわけではないですが、はっきり言って…S&Hのメンバー以外は滅多に訪れない場所なので、同メンバーからTPを貰った時等でないと、今は此処で試合をするのは難しいかなと思います。
S&H(正式名称はSword & Honnor)……
クランではなく、純粋にスキル尖鋭化を目的とする剣術グループ。刀と薙刀限定ではあるものの、段級認定制度なども擁しています。
系列グループとして薙刀特化の Sword & Honnor Naginataもあります。
2009年04月02日
ColdSteel シム
※ 注意 此処は残念ながら、今は諸事情で閉鎖中のシムです。 ※

今は多くのクランが専用のシムや広い土地を持っているので心配は無用でしょうが、今の様に広い土地を持っていなかった頃のクラン群はプリム数制限とも戦っていました。その為、何処のクランも、あまり多くの練習用ツールをクランの施設に並べる事は出来ず、新しいメンバーには多数の練習用器具を擁する同施設を紹介。そこでの練習を薦めていました。
Coldsteelは多数の練習器具を擁していただけでなく、(テナントビル形式とでも呼べばいいのかな……)階層分けされた同じ建物を複数のクランにレンタルするなどもし、更に不定期ではあったものの多人数の集まる(人が集まり過ぎて、常にラグに悩まされる)トーナメントを度々開催。
ColdSteelはC:SIコミュニティの中心拠点のSamurai Islandと並び、長い間、多くのC:SIプレイヤーをサポートするシムとなっていました。
そんな歴史があった同シムですが、専用シムや広い敷地を取得するクランが増えた事もあってか、昨年、クラン向けの土地レンタルを縮小。その後、C:SI用施設は残ったものの敷地を大幅に縮小し、DCSのRP推奨エリア兼ショッピングモールをメインとするシムに生まれ変わりました。
更にその後…詳しい内部事情までは聞いていないものの…諸事情により同シムは幕を閉じる事になってしまいました……。
当時、YakuzaSamuraiクランには「クランメンバーはメンバー以外に技術を教えてはいけない」というルールがあった為、同クランのRaynoさんは自分は教えられないから(*1)…と自分が前に教えたSeitoの一人であり、ToraSamuraiクランのメンバーのSoonhiさんと私を引き合わせくれました。
Soonhiさんが虎侍のメンバーだった為、当時は此処に在った同クランの道場を使わせてもらって基礎的な事を習いながら、虎侍の人達とも交流。事前連絡無しに道場を訪れるうえに、技術的には勝負にならないビギナーだった私であろうと、試合に参加させてくれるなどフレンドリーに接してくれました。
虎侍の人達との交流以外にも、色々な思い出があった地なので事情があるとはいえ……閉鎖と聞いた時は悲しかったですね。
*1
Raynoさんはクランのオフィサー兼Senseiの一人だったので、「Masはクランのメンバーになる予定の剣士です」と意見を押し通す事も出来たでしょうが、何かを為せる力を持つならば、行動は慎重であるべきという事でしょうね。クランのルールに則り、私がクランに参加するまでは自分では技術を一切伝えませんでした。

今は多くのクランが専用のシムや広い土地を持っているので心配は無用でしょうが、今の様に広い土地を持っていなかった頃のクラン群はプリム数制限とも戦っていました。その為、何処のクランも、あまり多くの練習用ツールをクランの施設に並べる事は出来ず、新しいメンバーには多数の練習用器具を擁する同施設を紹介。そこでの練習を薦めていました。
Coldsteelは多数の練習器具を擁していただけでなく、(テナントビル形式とでも呼べばいいのかな……)階層分けされた同じ建物を複数のクランにレンタルするなどもし、更に不定期ではあったものの多人数の集まる(人が集まり過ぎて、常にラグに悩まされる)トーナメントを度々開催。
ColdSteelはC:SIコミュニティの中心拠点のSamurai Islandと並び、長い間、多くのC:SIプレイヤーをサポートするシムとなっていました。
そんな歴史があった同シムですが、専用シムや広い敷地を取得するクランが増えた事もあってか、昨年、クラン向けの土地レンタルを縮小。その後、C:SI用施設は残ったものの敷地を大幅に縮小し、DCSのRP推奨エリア兼ショッピングモールをメインとするシムに生まれ変わりました。
更にその後…詳しい内部事情までは聞いていないものの…諸事情により同シムは幕を閉じる事になってしまいました……。
当時、YakuzaSamuraiクランには「クランメンバーはメンバー以外に技術を教えてはいけない」というルールがあった為、同クランのRaynoさんは自分は教えられないから(*1)…と自分が前に教えたSeitoの一人であり、ToraSamuraiクランのメンバーのSoonhiさんと私を引き合わせくれました。
Soonhiさんが虎侍のメンバーだった為、当時は此処に在った同クランの道場を使わせてもらって基礎的な事を習いながら、虎侍の人達とも交流。事前連絡無しに道場を訪れるうえに、技術的には勝負にならないビギナーだった私であろうと、試合に参加させてくれるなどフレンドリーに接してくれました。
虎侍の人達との交流以外にも、色々な思い出があった地なので事情があるとはいえ……閉鎖と聞いた時は悲しかったですね。
*1
Raynoさんはクランのオフィサー兼Senseiの一人だったので、「Masはクランのメンバーになる予定の剣士です」と意見を押し通す事も出来たでしょうが、何かを為せる力を持つならば、行動は慎重であるべきという事でしょうね。クランのルールに則り、私がクランに参加するまでは自分では技術を一切伝えませんでした。
2009年03月30日
江戸ジャパンシムの"剣士館"
今では日本人剣士も英語圏の試合場に行き、英語圏の人達も日本人管理の(試合場のある)シムに行くなど、相互交流が普通に行われていますが、剣士館が移転前の"Edo Japan"シムに在った頃、約一年半前頃には、今ほどの交流は行われてはいませんでした。そんな時、交流の拠点の一つとなっていたのが同館でした。
日本時間の夜や週末には、YakuzaSamuraiClanのRaynoさん、MeludoさんSlaaaaさん(後の夫妻)、ToraSamuraiのSoonhiさん他、クラン関係者達が剣士館に集まる日本人剣士勢との交流戦を度々繰り広げました。
また、来月で開催四度目を迎えるEdo Japan 剣術大会を主催するなど、日本人剣士の活動の拠点でもあった同館ですが、一昨年11月にEdo Japanシムの北に新しいシムのEdo Japan Kitamachiが連結された際、同シムの北部に新たな館を作るという形で移転。

http://slurl.com/secondlife/EDO%20JAPAN%20KITAMACHI/132/182/27
館正面隣には操作マニュアルを記載した看板や、刀剣ガイドなどの案内ボートも設置されているなど、新規プレイヤーの為の設備も豊富です。


ルールボートも隣に設置されていますが、特に難しいルールはないと思います。音楽の再生など、試合をしている人の迷惑になる行為はしないなどは、態々明文化する必要があるのかな……とも思いますが、Meijiでも試合中の人への迷惑を考えない行為を繰り返す人達は居たので、人が増えれば細かいルールの記載も必要不可避なのかもしれませんね。

試合用スペースは一階部に計四つ。




二階に計二箇所。

二階にはサムライチェスというゲーム用の設備


近接戦やカウンタータンクを練習する為の設備

来月で開催四度目を迎えるEdo Japan剣術大会の歴代優勝者の写真が飾られています。

更に上空には、少し前に、チーム戦向けの新たな施設として裏剣士館が建てられました。
http://slurl.com/secondlife/EDO%20JAPAN%20KITAMACHI/127/199/502

私が剣士館を訪ねたのはEdo Japan 剣術大会の第二回目が行われた直後。開催直前にSamurai Islandで同大会出場者のDosaさんやDeviさんと会い、大会の事を教えてもらっていたものの…シムには人数制限でTP出来ずでした。
日本時間の夜や週末には、YakuzaSamuraiClanのRaynoさん、MeludoさんSlaaaaさん(後の夫妻)、ToraSamuraiのSoonhiさん他、クラン関係者達が剣士館に集まる日本人剣士勢との交流戦を度々繰り広げました。
また、来月で開催四度目を迎えるEdo Japan 剣術大会を主催するなど、日本人剣士の活動の拠点でもあった同館ですが、一昨年11月にEdo Japanシムの北に新しいシムのEdo Japan Kitamachiが連結された際、同シムの北部に新たな館を作るという形で移転。

http://slurl.com/secondlife/EDO%20JAPAN%20KITAMACHI/132/182/27
館正面隣には操作マニュアルを記載した看板や、刀剣ガイドなどの案内ボートも設置されているなど、新規プレイヤーの為の設備も豊富です。


ルールボートも隣に設置されていますが、特に難しいルールはないと思います。音楽の再生など、試合をしている人の迷惑になる行為はしないなどは、態々明文化する必要があるのかな……とも思いますが、Meijiでも試合中の人への迷惑を考えない行為を繰り返す人達は居たので、人が増えれば細かいルールの記載も必要不可避なのかもしれませんね。

試合用スペースは一階部に計四つ。




二階に計二箇所。

二階にはサムライチェスというゲーム用の設備


近接戦やカウンタータンクを練習する為の設備

来月で開催四度目を迎えるEdo Japan剣術大会の歴代優勝者の写真が飾られています。

更に上空には、少し前に、チーム戦向けの新たな施設として裏剣士館が建てられました。
http://slurl.com/secondlife/EDO%20JAPAN%20KITAMACHI/127/199/502

私が剣士館を訪ねたのはEdo Japan 剣術大会の第二回目が行われた直後。開催直前にSamurai Islandで同大会出場者のDosaさんやDeviさんと会い、大会の事を教えてもらっていたものの…シムには人数制限でTP出来ずでした。
2009年03月29日
Samurai Island シム
C:SI用試合場のあるシムとしてはMeijiが最も有名だと思いますが、他にも多くのシムがあります。その中から幾つかを私が巡った順に一つずつ、ご案内していきたいと思います。
まず最初は、Katana Bladeさん他、C:SIコミュニティの中核を為すというか…創設者の人達によって管理されるシム郡の中央に位置するシム、"Samurai Island"。
http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/128/253/22

今では多くの場所でC:SI刀剣を購入出来ますが、約二年前はイン内では此処でしか刀剣を購入をする事は出来ませんでした。たぶん、最も多くの剣士が刀剣を買ったシムだと思います。私も此処で始めてC:SI刀剣を購入し、此処で最初の試合をしました。
http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/128/37/23


昨年、シム全体で大幅に改装が行われた結果、ほとんどの建物配置は変わってしまいましたが、C:SI刀剣を扱う区画の位置はほぼそのまま。更に隣の土地を貰い受けて敷地を拡大。それに伴い、建物内面積も広がった為、広告スペースなども増加。


灰、アーク、武蔵、大根、各C:SI刀剣ブランド作者さん達が使えるスペースが増えた事で、それまで同シムでは販売していなかった商品も取り扱われ始めました。

フリーの木剣の位置も分かりやすい場所になるなど、新規プレイヤーが参加しやすいように配置が変えられました。

http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/130/19/23
しかし、残念な事に改装前は窪地型で試合が出来るスペースがあった為、非正式な試合場所として使われていた屋根部分の試合場スペースが無くなり、試合場は一つだけとなってしまいました。

特にそういうルールが明文化されていたわけではありませんが、以前は屋根部分はビギナーファイター専用、建物内の試合場は経験問わずと一種の住み分けがされていました。
此処は…Meijiに次いで多くの人と会い、色々な事を教えてもらい、助けてもらい…後の私の行動の基礎となる事を教えてくれた二人のSensei(RaynoさんとSoonhiさん)とも出会えた場所。今の私の原点となった思い出の場所です。
まず最初は、Katana Bladeさん他、C:SIコミュニティの中核を為すというか…創設者の人達によって管理されるシム郡の中央に位置するシム、"Samurai Island"。
http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/128/253/22

今では多くの場所でC:SI刀剣を購入出来ますが、約二年前はイン内では此処でしか刀剣を購入をする事は出来ませんでした。たぶん、最も多くの剣士が刀剣を買ったシムだと思います。私も此処で始めてC:SI刀剣を購入し、此処で最初の試合をしました。
http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/128/37/23


昨年、シム全体で大幅に改装が行われた結果、ほとんどの建物配置は変わってしまいましたが、C:SI刀剣を扱う区画の位置はほぼそのまま。更に隣の土地を貰い受けて敷地を拡大。それに伴い、建物内面積も広がった為、広告スペースなども増加。


灰、アーク、武蔵、大根、各C:SI刀剣ブランド作者さん達が使えるスペースが増えた事で、それまで同シムでは販売していなかった商品も取り扱われ始めました。

フリーの木剣の位置も分かりやすい場所になるなど、新規プレイヤーが参加しやすいように配置が変えられました。

http://slurl.com/secondlife/Samurai%20Island/130/19/23
しかし、残念な事に改装前は窪地型で試合が出来るスペースがあった為、非正式な試合場所として使われていた屋根部分の試合場スペースが無くなり、試合場は一つだけとなってしまいました。

特にそういうルールが明文化されていたわけではありませんが、以前は屋根部分はビギナーファイター専用、建物内の試合場は経験問わずと一種の住み分けがされていました。
此処は…Meijiに次いで多くの人と会い、色々な事を教えてもらい、助けてもらい…後の私の行動の基礎となる事を教えてくれた二人のSensei(RaynoさんとSoonhiさん)とも出会えた場所。今の私の原点となった思い出の場所です。