2009年05月03日
C:SI YakuzaSamuraiClanとは?
# 09/01/29 16:48 加筆修正。再投稿
# 09/01/30 14:13 修正
# 09/05/03 16:37 ブログ統合の為に転載・整理
特定のクランを対象とするのではなく…全般論としてのC:SIクランについては
http://gekkasamurai.slmame.com/e510733.html
をお読みください。
PST、JST、CET他…異なるタイムゾーンで暮らし、第一言語の異なる世界各国のC:SIプレイヤーが集まっている活気のあるクラン(一族、グループ)の一つです。日本人メンバーも多いですし、英語圏の人達も翻訳ツールなどの誤訳などをあまり気にしない方達ばかりなので、言葉の壁なども気にせずに活動に参加する事が出来ると思います。
古いプレイヤーは新しいプレイヤーを、クランに長く参加しているメンバーは新しいメンバーを助けなさい……というルールというか自然の流れみたいなモノはありますが、特に難しいルールとかも存在しませんし、堅苦しい上下関係のようなモノも存在しないアットホームなグループです。
クランの目的・活動趣旨は『C:SIを代表するスクールの一つとなる事』ですが、別段、そんな事を意識させるような事をメンバーにさせていません。正に流水が如く、自然な流れで出来ているので、これについても深く考えたり、特別意識するような事はしなくてもいいと思います。
何処何処の国のメンバーが多いから、その国の生活時間帯を優先するみたいな事は出来ませんが、日本人でも参加しやすいような時間帯でイベントが組まれる事も多いので、もし、クランに参加したいという日本人C:SIプレイヤーであれば、私はYakuzaSamuraiClanをお奨めしたいと思います。
■ クラン内のタグとランクとロール
YakuzaSamuraiClan内のランクとタグは以下のようになっています。
..Kumicho.. クランのオーナー。
SaikoKomon. オーナー補佐。実質、現場のリーダー。
..Oyabun... オフィサー。
..Kyodai... クランが定期的に行うKyodaiTrialでクリアすると、このタグを貰えます。
..Kobun.... クランメンバーの共通タグ(Everyone Tag)。
上記を見て頂くと分かるように、名通りのヤクザライク(ヤクザと言っても暴力団の方ではなく、博徒や任侠者のような古来の意味)な名前のタグ郡を使用しているクランです。
タグとランクは常に連動。タグとロール(役割)も基本的に連動しますが、絶対に連動というわけでもないです。例えば…私に多くを教えてくれたRaynoさんはKobun時代の時からクランでSenseiというロールを担当していましたし、私もKobun時代にSenseiというロールを貰っていました。
そしてランクというのも意識するような機会は無いと思います。多数決を求められるような場でも皆が同じ一票。ランクの違いを嵩に使うメンバーもいませんしね。但し、ランクが上にいく程、より多くの責任感を持つ事を要求されるのは不可避です。
■ タグに関して
私は先月、Pekoさんと一緒にOyabunタグを受取ってOfficerの役割を与えられました。何処のグループでもそうでしょうが、Officerは色々な事が出来るようになります。現に私もグループ通知を送る事や、新しいメンバーをクランに招待するなど、幾つかの事を出来る能力を与えてもらっています(*1)。だからと言って…私はタグを持った事で自分が特別であるとも、特別になれるとも思っていません。そして、強さの象徴とも思えません。
では、「タグに意味は無いのか?」と問われたら私は「否」と答えます。
私は個人的には、Kyodaiタグとは『一定以上の技術と知識を持つ事を示し、責任感などを行動で示せたメンバーという事を形とした証』であり、Oyabunタグとは『より多くの責任を持つ事が出来るメンバーという事を形として証』だと思っています(*2)。
だから、クランから信用してもらえているという事を形として与えてもらえた事は嬉しく、名誉だと思っています。
しかし…ある意味、困った事に…Oyabunタグを持った(持っている)人達は皆が責任感が強いだけでなく、高度な剣術技能も持っています(いました)。
近接戦を特に得意としたRaynoさん、地上を縦横に動いて攻撃を避け防御の隙を突くAimeeさん、一瞬の隙に必殺技並みの威力のコンボを当ててくるDjinnさん、精密攻撃で無駄な行動をしないMeludoさん、総合にこなせるSilverさん。其々の事情でクランを去った前者三名、今もクランに残る後者二名。誰もがクランを代表する(した)人達です。私は今でも強さの証では無いと思っていますが、タグを持ったからには皆に並ぶ為にも技量を更に磨くのは必須。それはクランに要求された義務では無いけれど、自分で自分に要求したい義務と考えています。
■ クラン内部の構造
以前はOyabunをリーダーとする中規模集団で一つのチームを構成。Oyabunはクラン内の色々な活動の補助(要するに何でも屋)をすると同時に、自分のチームのメンバーの活動のサポートも行うのが役目(必然的にSenseiというロールも担当)という構造でしたが、数ヶ月前にSenseiというロールを担当出来る(だろう)メンバーをリーダー(Capatain)とする小規模集団で一つのチームを編成し、それを複数作って「少数の中規模集団」から「多数の小規模集団群」という構造に変化。
現在、Oyabunは特定のメンバー達をサポートするのではなく…より広範囲に動いて、今まで以上にサポートを必要とするメンバーを助ける…『鷹の眼を持ち、サポートを必要とするメンバーを助ける』…がロールとなっています。
※ 上記のような気取った書き方をしないならば、要は…何でも屋担当という色合いが更に濃くなりました。
正直…自分でも見易いとは思えないですが…図にすると以下のようになります。

上記が中規模のグループを少数作るという構造だった以前のモノ。シンプルである分、情報の伝達経路や役割分担が確実でした。

上記が小規模のグループを多数作るという現在の構造。少し複雑になった分、より多くの活動が出来るようになりました。
*1 私がOfficerタグを貰ったのは、日本語と(BrokenEnglishではあるものの)それなりに英語を使える事で和英のグループ通知の文書を作成出来る。日本人ファイターを対象としてクランへの招待などが出来る。こういう系統の用務を担当出来るから…だと思っています。
*2 タグの意味は持つ者が決めればいい……それに正しいも間違いも存在しない……みたいな姿勢をクラン側もとっています。
# 09/01/30 14:13 修正
# 09/05/03 16:37 ブログ統合の為に転載・整理
特定のクランを対象とするのではなく…全般論としてのC:SIクランについては
http://gekkasamurai.slmame.com/e510733.html
をお読みください。
PST、JST、CET他…異なるタイムゾーンで暮らし、第一言語の異なる世界各国のC:SIプレイヤーが集まっている活気のあるクラン(一族、グループ)の一つです。日本人メンバーも多いですし、英語圏の人達も翻訳ツールなどの誤訳などをあまり気にしない方達ばかりなので、言葉の壁なども気にせずに活動に参加する事が出来ると思います。
古いプレイヤーは新しいプレイヤーを、クランに長く参加しているメンバーは新しいメンバーを助けなさい……というルールというか自然の流れみたいなモノはありますが、特に難しいルールとかも存在しませんし、堅苦しい上下関係のようなモノも存在しないアットホームなグループです。
クランの目的・活動趣旨は『C:SIを代表するスクールの一つとなる事』ですが、別段、そんな事を意識させるような事をメンバーにさせていません。正に流水が如く、自然な流れで出来ているので、これについても深く考えたり、特別意識するような事はしなくてもいいと思います。
何処何処の国のメンバーが多いから、その国の生活時間帯を優先するみたいな事は出来ませんが、日本人でも参加しやすいような時間帯でイベントが組まれる事も多いので、もし、クランに参加したいという日本人C:SIプレイヤーであれば、私はYakuzaSamuraiClanをお奨めしたいと思います。
■ クラン内のタグとランクとロール
YakuzaSamuraiClan内のランクとタグは以下のようになっています。
..Kumicho.. クランのオーナー。
SaikoKomon. オーナー補佐。実質、現場のリーダー。
..Oyabun... オフィサー。
..Kyodai... クランが定期的に行うKyodaiTrialでクリアすると、このタグを貰えます。
..Kobun.... クランメンバーの共通タグ(Everyone Tag)。
上記を見て頂くと分かるように、名通りのヤクザライク(ヤクザと言っても暴力団の方ではなく、博徒や任侠者のような古来の意味)な名前のタグ郡を使用しているクランです。
タグとランクは常に連動。タグとロール(役割)も基本的に連動しますが、絶対に連動というわけでもないです。例えば…私に多くを教えてくれたRaynoさんはKobun時代の時からクランでSenseiというロールを担当していましたし、私もKobun時代にSenseiというロールを貰っていました。
そしてランクというのも意識するような機会は無いと思います。多数決を求められるような場でも皆が同じ一票。ランクの違いを嵩に使うメンバーもいませんしね。但し、ランクが上にいく程、より多くの責任感を持つ事を要求されるのは不可避です。
■ タグに関して
私は先月、Pekoさんと一緒にOyabunタグを受取ってOfficerの役割を与えられました。何処のグループでもそうでしょうが、Officerは色々な事が出来るようになります。現に私もグループ通知を送る事や、新しいメンバーをクランに招待するなど、幾つかの事を出来る能力を与えてもらっています(*1)。だからと言って…私はタグを持った事で自分が特別であるとも、特別になれるとも思っていません。そして、強さの象徴とも思えません。
では、「タグに意味は無いのか?」と問われたら私は「否」と答えます。
私は個人的には、Kyodaiタグとは『一定以上の技術と知識を持つ事を示し、責任感などを行動で示せたメンバーという事を形とした証』であり、Oyabunタグとは『より多くの責任を持つ事が出来るメンバーという事を形として証』だと思っています(*2)。
だから、クランから信用してもらえているという事を形として与えてもらえた事は嬉しく、名誉だと思っています。
しかし…ある意味、困った事に…Oyabunタグを持った(持っている)人達は皆が責任感が強いだけでなく、高度な剣術技能も持っています(いました)。
近接戦を特に得意としたRaynoさん、地上を縦横に動いて攻撃を避け防御の隙を突くAimeeさん、一瞬の隙に必殺技並みの威力のコンボを当ててくるDjinnさん、精密攻撃で無駄な行動をしないMeludoさん、総合にこなせるSilverさん。其々の事情でクランを去った前者三名、今もクランに残る後者二名。誰もがクランを代表する(した)人達です。私は今でも強さの証では無いと思っていますが、タグを持ったからには皆に並ぶ為にも技量を更に磨くのは必須。それはクランに要求された義務では無いけれど、自分で自分に要求したい義務と考えています。
■ クラン内部の構造
以前はOyabunをリーダーとする中規模集団で一つのチームを構成。Oyabunはクラン内の色々な活動の補助(要するに何でも屋)をすると同時に、自分のチームのメンバーの活動のサポートも行うのが役目(必然的にSenseiというロールも担当)という構造でしたが、数ヶ月前にSenseiというロールを担当出来る(だろう)メンバーをリーダー(Capatain)とする小規模集団で一つのチームを編成し、それを複数作って「少数の中規模集団」から「多数の小規模集団群」という構造に変化。
現在、Oyabunは特定のメンバー達をサポートするのではなく…より広範囲に動いて、今まで以上にサポートを必要とするメンバーを助ける…『鷹の眼を持ち、サポートを必要とするメンバーを助ける』…がロールとなっています。
※ 上記のような気取った書き方をしないならば、要は…何でも屋担当という色合いが更に濃くなりました。
正直…自分でも見易いとは思えないですが…図にすると以下のようになります。

上記が中規模のグループを少数作るという構造だった以前のモノ。シンプルである分、情報の伝達経路や役割分担が確実でした。

上記が小規模のグループを多数作るという現在の構造。少し複雑になった分、より多くの活動が出来るようになりました。
*1 私がOfficerタグを貰ったのは、日本語と(BrokenEnglishではあるものの)それなりに英語を使える事で和英のグループ通知の文書を作成出来る。日本人ファイターを対象としてクランへの招待などが出来る。こういう系統の用務を担当出来るから…だと思っています。
*2 タグの意味は持つ者が決めればいい……それに正しいも間違いも存在しない……みたいな姿勢をクラン側もとっています。
Mitsukijima Arena
07年09月以降に行われたヤクザ侍クラン関係のイベント一覧
Meludoさんによる(C:SI)薙刀講座
C:SIに興味を持った人を道案内
The new training facility.
Classes: YosoさんのLv2講座
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Meludoさんによる(C:SI)薙刀講座
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Posted by masmako Slade at 16:40│Comments(0)
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